“人類みな麺類”の新ブランド飯田橋『Le Ramen』の“祇園パセリ”な一杯を食べに行ったが…。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2026年4月に飯田橋に誕生したラーメン店『Ramen Cafe Le Ramen』。
こちらは『人類みな麺類』などを展開する【UNCHI株式会社】の新ブランドで、大阪・心斎橋のフレンチ『リュミエール』のオーナーシェフ唐渡 泰さんとコラボした、“「水」のスープに香味油で味と香りをつけた”という7種類のラーメンが食べられるとのこと。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、イチオシらしい“祇園パセリ”な一杯を食べに行って来ました。

ヒビ機
情報量が多すぎるな

祇園パセリな一杯を食べに『Le Ramen』へ

外観

JR飯田橋駅から徒歩約5分の『Ramen Cafe Le Ramen (ラーメンカフェ ル・ラメン)』。

2026年4月1日オープン。
人類みな麺類』などを展開する【UNCHI株式会社】の新ブランドとなる、大阪・心斎橋のフレンチ『リュミエール』のオーナーシェフ唐渡 泰さんとコラボした、“「水」のスープに香味油で味と香りをつけた”7種類のラーメンが人気のお店です。

ちなみに『リュミエール』は、「ミシュランガイド京都・大阪」で12年連続星を獲得した名店。

メニュー

メニューはこんな感じ(実際は食券制)。

麺の基本は「ガブリエル」「エヴァ」「アリス」「レオン」「ルイーズ」「ノア」「アルバ」の7本で、その他トッピングや一品料理、デザートやドリンクといったラインナップです。

今回は、“祇園パセリ”が主役のイチオシ「レオン」をポチり。

ヒビ機
現金使えないみたいだから注意してね

マグカップに入った「レオン」が到着!

レオン

待つこと数十分。マグカップに入った「レオン」(オープン記念700円)が到着。

祇園パセリでほぼ見えませんが、クリーム色のスープに細麺が沈み、チャーシュー、メンマ、フライドガーリック、揚げたゴボウと蓮根(?)、ネギなどがトッピングされています。

スープは貝の旨味を感じるポタージュな味わい。

スープ

まずはスープから一口(レンゲはないのでそのまま飲みます)。

ほぉ〜。

スープを口に含むと、ホタテ由来の貝の旨味と生クリーム的な甘みが広がりました。
パセリとフライドガーリックが効いているからか、一瞬ペペロンチーノを想像させるような風味になるのも面白いポイント。

ですが、(おそらく)タレをお湯で割る作り方なので、後を引くような旨味はないですね。

麺

麺は角のある細ストレート。

足が速いのか、提供時点でオーバーボイルなふやふやとした食感なのがマイナス。
小麦の風味も薄めです。

チャーシュー

チャーシューは煮豚タイプ。
薄いため食べ応えがなく、少し臭みがあり、こちらも「うーん」。

祇園パセリ

祇園パセリは、葉の柔らかさと香りの高さが特徴。
物としては美味しいですが、この形状がベストかと言われたら微妙なところ。

まとめ

ホタテの旨味とクリーム感を感じる、インスタントに洋風な一杯でした。

2026年4月いっぱいまで半額で700円とのことですが、5月から1,400円出せるかと言われたら、少し厳しいものがありますね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:20分(遅い)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:おしぼり、つまようじ、紙エプロン
卓上調味料:なし

タイプ:その他
エリア:四ッ谷 / 市ヶ谷 / 飯田橋
推し麺度:☆5

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