こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年3月に茅場町に誕生したラーメン店『中華そば つけそば みよしや』。
こちらは『三豊麺』などを展開する【萬豊株式会社】の新ブランドで、“おなかいっぱい街角の味”をコンセプトとする、自家製麺と自家製チャーシューにこだわったラーメン・つけ麺が食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、食べに行って来ました。
街角の味を食べに『みよしや』へ
茅場町駅から徒歩約2分の『中華そば つけそば みよしや』。
2026年3月30日オープン。
『三豊麺』などを展開する【萬豊株式会社】の新ブランドとなる、“おなかいっぱい街角の味”をコンセプトとする、自家製麺と自家製チャーシューにこだわったラーメン・つけ麺が人気のお店です。
ちなみに、会社HPのニュースには“「ふく流らーめん 轍 茅場町店」が新ブランド「中華そば つけそば みよしや」として3月30日(月)にリニューアルオープンしました。”とありますが、FCとして出店していた『轍』の店舗を改装して『みよしや』にしたという意味でしょうか(こちらには“自社ブランド”として『中華蕎麦 三藤』の名前も。どういうこと?)。
メニューはこんな感じ。
基本は「中華そば」「つけそば」「油そば」「辛味噌油そば」の4本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「中華そば」をポチり。
一杯無料のライスを付けるかは、食券回収時に訊かれます。
動物醤油香る「中華そば」が到着!
待つこと数分。動物醤油のいい香りと共に「中華そば」(890円)が到着。
澄んだ琥珀色のスープに太麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。
スープは動物と乾物な旨味を感じるじんわりとした美味さ!
まずはスープから一口。
いいねぇ〜!
スープを口に含むと、まずは豚ガラ鶏ガラあたりと思われるあっさりとした動物系の旨味が広がりました。
その後に来るのは、乾物系や香味野菜と思われる滋味と優しい甘み。
醤油はやや甘めで、スープの旨味滋味甘みと一緒にじんわりと染みますね。
麺は自家製の平たい太ストレート。
つるつる・ぷるぷるとした食感・喉越しが気持ち良く、噛んだ時に広がる小麦の風味もやわらか。
太さに対して小麦が強すぎないのも、スープとのバランスという意味では良いですね。
チャーシューはスライスの煮豚がたっぷりと。
肉の旨味と程良いタレを感じるスタンダードな美味しさですが、丼ぶりを覆い尽くすほど乗っているので満足感はかなりあります。
まとめ
あっさりな動物醤油をチャーシューとつるぷる麺で啜る、じんわり染みる一杯でした!
目新しさこそありませんが、このチャーシューの量にライスまで付いてこの価格なのは嬉しいですね。
他のメニューも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、アルコール消毒液
卓上調味料:酢、ラー油、一味、胡椒



