こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、日暮里エリアの人気店『手打拉麺 焼小籠包 京の華』。
こちらは店名通り、店内で手打ちする麺を使ったラーメンと焼き小籠包が人気の台湾料理店。
この日に前を通りがかり、“手打拉麺”という看板と、ショースタイルで実際に手打ち・手延べされて出来上がる麺に惹かれたので、食べに行ってきました。
手打ちラーメンを食べに『京の華』へ
日暮里駅から徒歩約1分の『手打拉麺 焼小籠包 京の華(きょうのはな)』。
2010年4月16日オープン。
店内で手打ちする麺を使ったラーメンと焼き小籠包が人気の台湾料理店です。
余談ですが、系列店『京の華 別邸』(※記事公開現在休業中)は先ほど触れた『中国手打拉麺 馬賊 日暮里店』の真上にありますね。




大まかなメニューはこんな感じ(長くなるので割愛)。
ラーメン・つけ麺・まぜそば・担々麺など麺料理だけでも50を超える品目で、その他ご飯ものや一品料理、ドリンクといったラインナップです。
今回は、「こういうお店に来たならクセの強そうなものを食べるべきだろ」ということで、「麻辣羊肉麺」をお願いしました。
辛そうな香りと共に『麻辣羊肉麺』が到着!
待つこと数分。羊と唐辛子の辛そうな香りと共に「麻辣羊肉麺」(1,760円)が到着。
真っ赤なラー油が浮かぶ茶系のスープに手打ち麺が泳ぎ、羊肉、もやし、チンゲン菜がトッピングされています。
スープは唐辛子と羊の香りが駆け抜けるスカッとした辛さ!
まずはスープから一口。
辛っ! 羊っ! 美味っ!
スープを口に含んだ瞬間、まずは唐辛子の鋭い辛味と羊の香りが駆け抜けました。
土台となるスープはおそらく動物醤油だと思いますが、味のメインは“向こうっぽい辛さ”。
印象としてはやや水っぽい部分もありますが、このスープに於いてはそれも“本場っぽさ”の演出となっています。
麺は注文ごとに手打ち・手延べする中太〜太ストレート。
歯を跳ね返すようなコシ、もちもちと言うよりはバインバインな食感が楽しく、噛んだときに広がる茹でた小麦の風味も良好。
手で延ばしているので、一際太い・細い個体がある(食感がランダムになる)のも楽しいですね。
羊肉はスープで熱を入れたものですかね。
“こだわりの羊肉を使ったジンギスカン屋”で食べるような柔らかくてクセの少ないものではなく、食感しっかり、クセもしっかりなのがポイント。
言葉としては矛盾していますが、この“ネガティブな羊っぽさ”が、満足感にもスープの風味にもポジティブに働いています。
まとめ
スカッと辛い唐辛子と羊のクセを手打ち麺で啜る、「本場っぽいな〜」と感じる一杯でした!
途中でも言いましたが、「麻辣羊肉麺」はこの手の味に慣れている人向けのメニューですね。
メニューが豊富なので、次は辛くない麺と「焼小籠包」を食べてみようと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:注いでくれる。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、おしぼり、アルコール消毒液
卓上調味料:酢、ラー油、醤油、胡椒
タイプ:その他
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆7
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