こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、狛江の人気店『中華そば しば田』。
こちらは吉祥寺『音麺酒家 楽々』出身の店主 柴田 貴史さんが2013年に仙川で創業、その後2024年に移転したお店で、地鶏な醤油、地鶏と魚介な塩、煮干しなラーメンが人気。
最後に食べたのは、小さい丼にスープがなみなみと注がれるビジュアルの鴨メイン時代で、リニューアル後の味は未食。
移転してからも行列を理由に中々行けませんでしたが、流石にそろそろ行こうということで、食べに行ってきました。
地鶏な一杯を食べに『しば田』へ
狛江駅から徒歩約1分の『中華そば しば田』。
2024年9月24日移転オープン(創業は2013年11月28日)。
吉祥寺『音麺酒家 楽々』出身の店主 柴田 貴史さんが営む、地鶏な醤油、地鶏と魚介な塩、煮干しなラーメンが人気のお店です。
ちなみにこの日は平日の夜の部オープン直後でしたが、混雑具合は写真の通り。
断言はできませんが、早い時間なら並ばず入れるかもしれませんね。
メニューはこんな感じ。
基本は「中華そば」「塩そば」「背脂煮干しそば」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクやお土産といったラインナップです。
今回は、フラッグシップの「特製(地鶏)中華そば」をポチり。
ストレートな“細麺”か手揉みの“中太”から選べる麺は、“細麺”でお願いしました。
鶏醤油香る「特製(地鶏)中華そば」が到着!
待つこと数分。鶏と醤油のいい香りと共に「特製(地鶏)中華そば」(1,880円)の“細麺”が到着。
深い琥珀色をしたスープに細麺が泳ぎ、3種類のチャーシュー、わんたん、味玉、メンマ、ネギがトッピングされています。
スープは地鶏と醤油の旨味が広がる繊細な味わい。
まずはスープから一口。
ほぉ…繊細だ…。
スープを口に含むと、初手から地鶏の旨味とほろ苦い醤油のコクが広がりました。
この手のスープは鶏油の甘みが初速なことが多いですが、このスープの鶏油の層はやや控えめ。
よく言えば繊細な味わい。言葉を選ばず言えば小さくまとまっているような、個人的にはやや物足りなさを感じる味になりましたね。
麺は自家製の角あり細ストレート。
茹で切ったクニュとした食感で、小麦の風味は豊か。
麺自体の長さがあるのも特徴的ですが、個人的にはやや麺勝ちな気も。
チャーシューは豚バラ、豚ロース、地鶏モモの3種類。
豚バラと豚ロースは素材の味を活かした、肉の旨味や脂の甘みが前面に出た逸品。
鶏モモは筋肉を感じるガチッとした肉質で、焦げの苦味は(このスープに対しては)ややノイズかもしれません。
わんたんと味玉は間違いない美味しさです。
まとめ
地鶏と醤油の旨味が広がる、味わい繊細な一杯でした。
一時店員さん同士がピリつく場面もあり、(味含め)個人的には少し残念な再訪となりましたが、この辺は好みの問題ですね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日17時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、紙エプロン
卓上調味料:胡椒、柚子一味
タイプ:醤油
エリア:調布 / 府中 / 狛江
推し麺度:☆7
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