こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、六本木の人気店『麺屋武蔵 虎嘯』。
こちらは【麺屋武蔵】創業の店『麺屋武蔵 青山(ぜいざん)』を再現・ブラッシュアップしたお店で、胡椒を練り込んだ麺で食べるつけ麺が人気。
……ですが、SNSを見ていたところ、春季限定の「塩ら〜麺」を発見。
「そういえば麺屋武蔵で塩食べたことなくね?」ということで、食べに行ってきました。
※春季限定なので終了している可能性があります。
“塩ら〜麺”を食べに『麺屋武蔵 虎嘯』へ
六本木駅から徒歩約1分の『麺屋武蔵 虎嘯(めんやむさし こしょう)』。
2011年9月7日オープン。
【麺屋武蔵】創業の店『麺屋武蔵 青山(ぜいざん)』を再現・ブラッシュアップした、胡椒を練り込んだ麺で食べるつけ麺が人気のお店です。
メインメニューはこんな感じ。
基本は「濃厚つけ麺」「辛つけ麺」「つけ麺」「ヤミツキ!カリッとニンニクつけ麺」「ら〜麺」と限定「塩ら〜麺」の6本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「塩ら〜麺」をポチり。
選べる麺の量は、“並”にしました。
鶏と山椒香る「塩ら〜麺」が到着!
待つこと数分。鶏と山椒のいい香りと共に「塩ら〜麺」(1,210円)の“並”が到着。
やや茶色がかった黄金色のスープに中細麺が泳ぎ、虎嘯肉(角煮チャーシュー)、メンマ、紫玉ねぎ、ネギなどがトッピングされています。
スープは鶏魚介の旨味に山椒が香る爽やかな味わい!
まずはスープから一口。
おぉ〜! 爽やか〜!
スープを口に含んだ瞬間、まずは山椒のフルーティーな香りとシビれが先行しました。
その後に感じる味の先頭は鶏の分厚い旨味で、さらに後ろに構えるのが魚介節の滋味という構成。
ブラインドで食べたら『麺屋武蔵』と分からないくらいデフォルト(濃厚魚介)の味からは遠いですが、春をイメージしたような爽やかな美味しさですね。
麺は自社製と思われる平たい中細ストレート。
『虎嘯』の特徴は胡椒を練り込んだ麺ですが、こちらはビジュアル的に全粒粉入りですかね。
適度なコシを感じる食感で、豊かな小麦の風味が広がる、バランスの取れた麺です。
こちらは提供直前まで焼かれる“虎嘯肉”。
外はカリッと香ばしく、中はホロッとほどけるような肉質。
香ばしさには焼けた胡椒の香りも含まれていて、しっかり染みたタレと肉の旨味(肉肉しさと脂の甘み)と絶妙なハーモニーを奏でる逸品です。
まとめ
ふくよかな鶏魚介に山椒のフルーティーさが香る、味わい爽やかな一杯でした!
6月に入ってしまったのでもう終了しているかもしれませんが、塩味の『麺屋武蔵』も試してみて欲しいですね。
次こそは(実は2018年から言っている)デフォルトの「濃厚つけ麺」を食べようと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間15分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、ヘアゴム、アルコール消毒液
卓上調味料:蝦七味、生姜柚酢
タイプ:塩
エリア:六本木 / 麻布 / 広尾
推し麺度:☆8
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