こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年6月にお花茶屋エリアに誕生したラーメン店『泡豚醤油 薩摩家 葛飾店』。
こちらは「令和の虎」でも知られる“島やん”こと島田 隆史さんが手がける『泡豚醤油 薩摩家』の都内進出店で、家系ライクなスープを泡立てて仕上げる“泡豚醤油”なラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、泡豚な一杯を食べに行ってきました。
泡豚醤油を食べに『薩摩家』へ
お花茶屋駅から徒歩約4分の『泡豚醤油 薩摩家 葛飾店(あわぶたしょうゆ さつまや)』。
2026年6月22日オープン。
「令和の虎」でも知られる“島やん”こと島田 隆史さんが手がける『泡豚醤油 薩摩家』の都内進出店となる、家系ライクなスープを泡立てて仕上げる“泡豚醤油”なラーメンが人気のお店です。
主なメニューはこんな感じ。
味の基本は「薩摩家ラーメン」と「薩摩家油そば」の2本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「薩摩家ラーメン」をポチり。
麺の硬さ・味の濃さ・油の量も券売機で選べるので、“全部ふつう”にしました。
動物醤油香る『薩摩家ラーメン』が到着!
待つこと数分。動物醤油のいい香りと共に「薩摩家ラーメン」(990円)の“全部ふつう”が到着。
白く泡立った白茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、ほうれん草、味玉、海苔がトッピングされています。
スープは鶏先行の動物系とキレのある醤油を感じる濃厚テイスト!
まずはスープから一口。
おっ、こう来たか!
スープを口に含むと、まずは鶏先行のクリーミーでぺっとりとした動物系の旨味甘みが押し寄せてきました。
ほぼ同時に来る醤油はキレと香りの速度があるのが特徴で、全体的な印象としては、家系と鶏白湯醤油の中間のような味わい。
ブレンダーで撹拌する(泡立てる)ことによって多少軽やかな舌触りにはなっていますが、重みはちゃんとありますね。
麺は自家製の平たい中太ストレート。
つるつるとした麺肌で、食感はモチモチ寄り。
噛んだ時に広がる小麦の風味も、輪郭がはっきりとしたものです。
チャーシューは焼豚チックなビジュアルをしたレアタイプ。
じっくりと火を入れたようなシルキーな肉質で、醤油の立ったタレの旨味と肉の旨味が口いっぱいに広がる逸品です。
まとめ
鶏先行のクリーミーな動物系の旨味とキレのある醤油が押し寄せる、口当たり軽やかながら濃厚な一杯でした!
大阪の泡系と横浜の家系と鶏白湯を融合させたような、都内では中々食べられないような美味しさでしたね。
「薩摩家油そば」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:セルフ。冷たい水と黒烏龍茶
店内温度:やや暑い
混雑具合:平日12時半で待ち時間20分ほど
備品:紙ナプキン、つまようじ、おしぼり、紙エプロン、荷物置き
卓上調味料:タレ、煮干酢、酢(スティーブジョブ酢)、胡椒、豆板醤、ニンニク、高菜、柴漬け
タイプ:豚骨
エリア:千住 / 綾瀬 / 葛飾
推し麺度:☆8



