こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年5月に下北沢に誕生したラーメン店『背脂ラーメン チャッチャ亭 下北沢店』。
こちらは『俺流塩らーめん』や『タンメン亭』などを展開する【株式会社 チームスタンダード】が運営する店舗で、店名通り背脂チャッチャ系なラーメンが食べられるとのこと。
いわゆる“資本系”ということで一旦後回しにしていましたが、ちょうど前を通りかかったので、吸い込まれてみました。
背脂チャッチャな一杯を食べに『チャッチャ亭』へ
下北沢駅から徒歩約2分の『背脂ラーメン チャッチャ亭 下北沢店』。
2026年5月3日オープン。
『俺流塩らーめん』や『タンメン亭』などを展開する【株式会社 チームスタンダード】が運営する、背脂チャッチャ系なラーメンが人気のお店です。
ちなみに、『俺流塩らーめん』の総本店含むほとんどの店舗を運営するのは【株式会社らーめんワールド】。
どちらも代表の名字が“小林”ですが、親族だったりするんですかね。
メニューはこんな感じ。
基本は「背脂ラーメン」「背脂まぜそば」「背脂TKM」「マシマシ背脂チャチャ郎」「背脂つけ麺」「冷やし背脂まぜそば」「冷やしスタミナ肉盛り背脂まぜそば」「背脂味噌ラーメン」の8本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「背脂ラーメン」をポチり。
食券回収時に訊かれる背脂の量は、“大チャッチャ”でお願いしました。
脂と醤油香る「背脂ラーメン」が到着!
待つこと十数分。脂と醤油の香りと共に「背脂ラーメン」(900円)の“大チャッチャ”が到着。
脂と油で覆われたスープに中太麺が沈み、チャーシュー、背脂、メンマ、もやし、ネギ、海苔などがトッピングされています
スープはぬるく、脂が前に出たぼんやりとした味。
まずはスープから一口。
薄くてぬるい…。
スープを口に含むと、背脂と油のこってりとした甘みが広がりました。
その後ろで支えるのは豚のダシと醤油の旨味……のはずですが、どちらも、特に塩味が圧倒的に足りないので、ぼんやりとした味わいに。
“大チャッチャ”にしたので脂が前に出てくるのはある程度想像していましたが、塩分も自動的に調整して欲しいというのが正直なところですね。
麺は少し丸みを帯びた中太縮れ。
オーバーボイル気味な柔らかい茹で上がりで、噛んだ時に広がる小麦の風味も弱め。
麺の硬さも確か調整できたので、これが正しい茹で時間なら“硬め”をオススメしますね。
チャーシューはペラペラな煮豚タイプ。食べ応えは全くありません。
まとめ
脂と油の甘みは感じるものの、全体的にぼんやりとした一杯でした。
汁のない「背脂まぜそば」か“少チャッチャ”なら違うかもしれませんが、ただただ重いだけの背脂チャッチャ系に感じたので、再訪はないですかね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:ぬるい
提供時間:17分(遅い)
お冷:セルフ。冷たい黒烏龍茶
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、おしぼり、紙エプロン
卓上調味料:醤油、酢、胡椒、豆板醤、ニンニク、紅生姜
タイプ:醤油
エリア:京王沿線(下北沢 / 明大前 / 永福町)
推し麺度:☆5
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