こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2025年11月に西立川に誕生したラーメン店『中華そば うゑ田』。
こちらは、昼は生姜醤油ラーメン、夜は背脂煮干しラーメンを提供しているお店とのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは昼の部に行ってきました。
生姜醤油を食べに『うゑ田』へ
西立川駅から徒歩約7分の『中華そば うゑ田(うえだ)』。
2025年11月10日オープン。
昼は生姜醤油ラーメン、夜は背脂煮干しラーメンが食べられるお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「生姜醤油そば(昼限定)」と「背油煮干そば(夜限定)」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「生姜醤油そば」をポチり。
動物醤油香る「生姜醤油そば」が到着!
待つこと数分。動物醤油ないい香りと共に「生姜醤油そば」(980円)が到着。
深い琥珀色をしたスープに平たい太麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、青菜、なると、生姜、ネギ、海苔がトッピングされています。
スープは動物ダシや魚介系の旨味を感じる素朴な美味さ。
まずはスープから一口。
おぉ〜、いいねぇ〜!
スープを口に含むと、まずは鶏ガラ系のあっさりとした動物ダシが広がりました。
動物系の後は魚介乾物系と(おそらく)香味野菜の旨味や甘みも追いつき、まとめる醤油と後味はやや甘めでまろやかなもの。
“生姜醤油”と冠していますが、元のスープから感じるものはほぼなく、チャーシューの上にあるおろし生姜を溶かすとほんのり出てくる程度ですね。
麺は「菅野製麺所」製の平たい太ストレート。
小麦の粒が見える茶色味が強い麺(『ラーメン二郎』でも使われる小麦粉“オーション”を使っているそう)で、啜る前から小麦の香りがしてくるほど香りが立っているのが特徴。
食感は茹で切ったソフトなもので、噛むと茹でた小麦の甘みがふんわり広がります。
チャーシューは焼豚タイプ。
(味付けの)みりんか砂糖か甘めな肉汁が出てくるのが個性的で、肉質は繊維の強い部位ながら水分量のある、しっとり寄りなもの。
肉自体の旨味もしっかり感じられる逸品です。
まとめ
動物ダシと魚介乾物系の旨味が広がる、味わい素朴な一杯でした!
個人的には“生姜醤油”を冠するならもう少し生姜が効いていると嬉しいですが、醤油ラーメンとして見たら、作り手の丁寧さが感じられる良い一杯でしたね。
夜の「背油煮干そば」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:11分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間5分ほど
備品:紙ナプキン、つまようじ、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:酢、一味、胡椒
タイプ:醤油
エリア:立川市 / 八王子市周辺
推し麺度:☆8



