『RAMEN紫苑』が高田馬場に爆誕!まさに“地鶏コンソメ”と言える綺麗な一杯だ!

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2026年3月に高田馬場に誕生したラーメン店『RAMEN紫苑』。
こちらは中目黒の人気店『Ramen Jazzy Beats』の元店長だった方が営むお店で、「長州黒かしわ」や「天草大王」を使った“地鶏のコンソメ”を謳うラーメンが食べられるとのこと。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、名手が作る地鶏コンソメな一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
SNSでちょっと話題になってたけど、浅草橋の某店にも短期在籍されてたそうだな

“地鶏コンソメ”な一杯を食べに『紫苑』へ

外観

JR高田馬場駅から徒歩約7分の『RAMEN紫苑(しおん)』。

2026年3月5日オープン。
中目黒『Ramen Jazzy Beats』の元店長だった方が営む、「長州黒かしわ」や「天草大王」を使った“地鶏のコンソメ”なラーメンが人気のお店です。

看板

並び方は上記の通り。

基本的には、
①隣のお店の前を空けて路地側に並び、店前が空いたら店員さんが呼びに来るので従う。
②店前に来たら看板のQRコードを読み取り、注文する。
の順ですね。

メニュー メニュー

メニューはこんな感じ(2026年3月中旬現在)。
味の基本は「塩拉麺」の1本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、スタンダードな「塩拉麺」をポチり。

鶏のいい香りと共に「塩拉麺」が到着!

塩拉麺

待つこと数分。鶏のいい香りと共に「塩拉麺」(1,200円)が到着。

澄んだ黄金色のスープに細麺が綺麗に折り畳まれ、2種類のチャーシュー、メンマ、セミドライトマト、ネギ、三つ葉などがトッピングされています。

スープは地鶏が先行し野菜や乾物が追いかける綺麗な味わい。

スープ

まずはスープから一口。

おぉ〜綺麗〜!

スープを口に含んだ瞬間、まずは鶏油のリッチな甘みと地鶏(おそらく丸鶏)のふっくらとした旨味が広がりました。
その後に続くのは、魚介乾物系と思われる滋味と、コンソメを連想させる香味野菜の甘み。

中温帯でじっくりと引かれたような綺麗な味わいで、温度が高い前半は鶏と野菜の洋、温度が下がってくる後半は乾物系の和な味わいにシフトしますね。

麺

麺は「丸山製麺」製の全粒粉入り角あり細ストレート。

小麦の粘りを感じるコシで、噛むと小麦のいなたさ(穀物っぽい香り)と輪郭のハッキリとした粉の風味が広がります。

ヒビ機
存在感のある麺だな
チャーシュー

チャーシューは豚が2種類。説明から推測するに肩ロース(左)とロース(右)でしょうか。

どちらも肉の旨味が凝縮されていて、口に入れた時に広がるスモーク感が心地良い逸品です。

まとめ

地鶏のふくよかな旨味を香味野菜や乾物系が支える、味わい綺麗な一杯でした!

まさに“地鶏のコンソメ”と言えるような、繊細で層のある美味しさでしたね。
他の味も始まったらまた食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:8分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時15分で待ち20名弱(オープン時約25名)。待ち時間60分ほど
備品:おしぼり、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:なし

タイプ:
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆8

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