渋谷の家系と言えば!な名店『横浜家系らーめん侍 渋谷本店』に数年ぶりに行ったが…。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、渋谷エリアの人気店『横浜家系らーめん侍 渋谷本店』。
こちらは町田『横浜ラーメン 町田家 町田本店』出身の店主が営む家系ラーメン店。

渋谷店は移転前に一度上野店も一度訪れていますが、移転後の本店はまだだったなということで、食べに行って来ました。

ヒビ機
移転してからもう5年経ってるけどな

渋谷の家系『侍』へ

外観

渋谷駅から徒歩約1分の『横浜家系らーめん侍(さむらい) 渋谷本店』。

2021年8月8日オープン(『侍』としての創業は2005年)。
町田『横浜ラーメン 町田家 町田本店』出身の店主が営む家系ラーメン店です。

余談ですが、『町田家』以前の(単純にお店としての)ルーツを辿ると、『町田家』→『たかさご家』→『六角家』→『本牧家』→『吉村家』と、総本山まで辿れます(緑地に赤文字の看板は『たかさご家』からの流れ)。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「豚骨醤油らーめん」と「豚骨(塩)らーめん」の2本で、その他トッピングやご飯ものといったラインナップです。

今回は、スタンダードな「豚骨醤油らーめん」をポチり。
食券回収時に訊かれる“麺の硬さ・味の濃さ・油の量”は、“全部ふつう”でお願いしました。

豚骨醤油香る「豚骨醤油らーめん」が到着!

豚骨醤油らーめん

待つこと数分。豚骨醤油のいい香りと共に「豚骨醤油らーめん」(1,000円)の“全部ふつう”が到着。

かなり濃い茶色をしたスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔がトッピングされています。

スープは豚骨を感じるものの水っぽさのある味わい。

スープ

まずはスープから一口。

ん……?

スープを口に含んだ瞬間の第一印象は「水っぽい」。
豚骨の旨味もありますし、醤油の旨味もありますが、なんというか、味の中に隙間があると言いますか、何の旨味もない部分がありますね。

ちなみに、過去や上野店の写真と比較するとスープの色がだいぶ違うので下振れだと思いますが、それにしても振れています。

麺

麺は「酒井製麺」製の平たい中太ストレート。
もちもちとした食感で小麦の甘みが感じられる、こちらは定番の美味しさです。

チャーシュー

チャーシューは煮豚タイプ。
噛むと肉肉しい旨味が溢れ出す、間違いない美味しさです。

ヒビ機
ほうれん草はちょっと臭かったな…

まとめ

豚骨醤油の旨味はありつつも、水っぽさを感じる一杯でした。

個人的に『侍』は「渋谷の家系と言えば!」なお店でしたが、ここ数年で渋谷にも美味しい家系は増えましたし、これだとオススメからは外さざるを得ないですね(店員さんのやる気のなさも気になりました)。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日19時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:豆板醤、生姜、ニンニク、青かっぱ、胡麻、酢、一味、胡椒

タイプ:家系
エリア:渋谷 / 恵比寿 / 代官山
推し麺度:☆5

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