こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年4月に八王子に誕生したラーメン店『自家製麺 夢で逢えたら』。
こちらは『夢を語れ』系列『自家製麺 夢で逢えたら』(旧『夢を語れ 八王子』)の移転となる、二郎系ラーメンが人気のお店。
“夢を語れの3年ルール”(3年で閉店or屋号を変えて再出発)の前に食べたお店ですが、久しぶりに食べたくなったので、行ってきました。
二郎系を食べに『夢で逢えたら』へ
八王子駅から徒歩約5分の『自家製麺 夢で逢えたら(ゆめであえたら)』。
2026年4月12日移転オープン。
『夢を語れ』系列『自家製麺 夢で逢えたら』(旧『夢を語れ 八王子』)の移転となる、二郎系ラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「ラーメン」「汁なし」「つけ麺」と限定の約4本で、その他トッピングやお土産といったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン」をポチり。
提供直前に訊かれる無料トッピング(コール)は、“ニンニク少なめ・アブラ”でお願いしました。
ニンニクと豚骨香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。ニンニクと豚骨醤油のいい香りと共に「ラーメン」(1,000円)の“ニンニク少なめ・アブラ”が到着。
表面を液体油が覆う非乳化系のスープに太麺が沈み、ブタ、ヤサイ、ニンニク、アブラがトッピングされています。
スープはギリッと効いた醤油と豚ダシを感じる濃厚テイスト!
まずはスープから一口。
うおー! 醤油! 豚!
スープを口に含んだ瞬間、油膜の甘みを破ってギリリと効いた醤油と豚ダシが殴りかかってきました。
油で程よく角が取れたニンニクのパンチも心地良く、非乳化ながら重心の低い仕上がり。
ややぬるいのがネックですが、前身(『夢を語れ 八王子』)の個性はそのままですね。
麺は自家製の平たい太縮れ。
ワシワシ・ブリブリとした食感で、小麦の旨味もブワンブワン広がる逸品。
先ほどスープが少しぬるいと言いましたが、麺を啜りやすいという意味では適温なのかもしれません。
ブタは大判サイズが2枚。
繊維に沿ってほぐれるツナタイプなブタで、タレの旨味もギュンギュンに。
厚みもあるので、食べ応え抜群ですね。
まとめ
油を破って醤油と豚ダシが殴りかかる、鋭くも重たい一杯でした!
前回食べたのは約4年前ですが、あの時よりも美味しくなっている気がしますね。
さらに鋭いであろう「汁なし」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
【東京ラーメンタル】のX (Twitter)もよろしくね!
●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:ややぬるい
提供時間:13分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、アルコール消毒液
卓上調味料:一味、胡椒、カエシ
タイプ:二郎 / 二郎インスパイア系
エリア:立川市 / 八王子市周辺
推し麺度:☆8



