ラムとスパイスが駆け抜ける!後楽園『MENSHO TOKYO』はラム好きの天国だ!

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、ラムをメインに使う変わり種ラーメンを提供するお店の、ラムをメインに使った変わり種のまぜそば。
ラムの良さを最大限に活かした、ラム好きにとっては天国とも言える一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
今回は珍しく何度も行ったことのあるお店の紹介になるよ

ラムがメインのまぜそばを食べに『MENSHO TOKYO』へ

外観

後楽園駅・春日駅から徒歩1分くらいのところにある『自家製麺 MENSHO TOKYO (メンショートウキョウ)』。

2014年8月オープン。
市ヶ谷『麺や庄の』の店主でありラーメンクリエイターの庄野智治氏が手がける、ラムをメインに使った変わり種のラーメンが人気のお店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
ラムのゲンコツ(脛骨・大腿骨)の2日間じっくり煮込んだスープをベースとした「ラムつけめん」「ラム豚骨らーめん」や、「ふわふわ羊担々麺」「まぜひつじ」といったラム尽くしのラインナップです(「油そば」はラム不使用とのこと)。

どのメニューも美味しいのを知っているので迷う所ですが、今回は特にお気に入りな「まぜひつじ」をポチり。

見た目は台湾まぜそばな「まぜひつじ」が到着!

まぜひつじ

待つこと数分。台湾まぜそばライクな見た目の「まぜひつじ」(930円)が到着。

自家製麺の上には12時方向から時計回りにパクチー、海苔、ネギ、魚粉、ニラ、ラムそぼろ、ナッツ、ラムコロチャーシュー、卵黄がトッピングされています。

ちなみに左のほうに見切れているのは「まぜひつじ」専用の味変調味料の花椒です。

まぜひつじ

「まぜひつじ」の味のキーとなるラムコロチャー周辺を意味もなくアップで。
綺麗に盛り付けされているのでもったいないですが、よく混ぜてから食べていきます。

よく混ぜてからズズッと啜るとラムとスパイスが駆け抜ける!

麺

よく混ぜてタレが絡んだ平打ち太麺を一口。

ラムとスパイスがガツンときた! 美味い!

麺をズズッと啜ると、甜麺醤的な甘めの醬(ジャン)をベースに、スパイス、魚粉がグワッと鼻腔を駆け抜けました。
ラムそぼろやラムコロチャーの独特な旨味やパクチーも良いアクセントになっています。

ヒビ機
麺はモチモチで美味いね
花椒

花椒をかけると爽やかな香りとシビレがプラス。これも合いますね。

〆は「追い胡椒飯」でタレを余すことなく楽しむべし!

追い胡椒飯

麺を食べ終えたら無料の「追い胡椒飯」を投入して〆。
ここら辺は台湾まぜそばと同じスタイルですね。

追い胡椒飯

麺では啜りきれないラムそぼろやラムコロチャーがレンゲで直接食べられるので、ラムのダイレクトさは数段アップ。
台湾まぜそばは追い飯が一番美味しいみたいなところがありますが、それは「まぜひつじ」でも言えます。

ヒビ機
あくまでも個人の感想だよ

まとめ

ラムの旨味が醬とスパイスに乗って駆け抜ける、ラム好き歓喜なまぜそばでした!

あまり同じお店をリピートしないヒビ機ですが、「まぜひつじ」だけはここでしか食べられないのでついリピートしてしまいます。

ただ、ピーク時に行くとパクチーの有無の確認が無かったりテーブル席で相席になったりとマイナスポイントもあるので、開店直後やピーク時を避けて行くのがオススメですね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:1分(早め)
お冷:セルフ。冷たい麦茶
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間15分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物置き
卓上調味料:自家製七味、ほうじ茶、MENSHOスパイス、黒胡椒、ラー油、カルダモン生姜の甘酢

タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆8

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