こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2024年11月に東京駅エリアに誕生したラーメン店『丿貫東京』。
こちらは横浜の本店を中心に全国展開する【丿貫】グループの東京一号店で、大量の煮干しを使ったラーメンとお酒を“蕎麦前”スタイルで楽しんでもらうことがコンセプトとのこと。
東京ラーメンタルではこれまで様々な『丿貫』出身店をご紹介してきましたが、直系(直営店)が進出したとなったら行かないわけにはいかないということで、ニボニボしい一杯を食べに行ってきました。
ニボニボしい一杯を食べに『丿貫東京』へ

大手町駅直結、東京駅八重洲口から約5分の『丿貫東京(へちかんとうきょう)』。
2024年11月15日オープン。
横浜の本店を中心に全国展開する【丿貫】グループの東京一号店となる、大量の煮干しを使ったラーメンとお酒を“蕎麦前”スタイルで楽しんでもらうことがコンセプトのお店です。

ちなみに、お店の場所は「常盤橋タワー」地下1階。
ラーメン店など無さそうな高層オフィスビルですが、入るとほんのり煮干し臭がするので、「あぁ、『丿貫』入ってるな」と安心できます(?)。

この日のメニューはこんな感じ。
基本は「煮干蕎麦」と「牡蠣蕎麦」の2本で、その他「あえ玉」とお酒といったラインナップです。
今回は、スタンダードな「煮干蕎麦」をお願いしました。
ニボニボしい香りと共に「煮干蕎麦」が到着!

待つこと数分。ニボニボしい香りと共に「煮干蕎麦」(1,000円)が到着。
煮干しの銀銀が浮かぶ灰茶色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、玉ねぎがトッピングされています。
スープは煮干しのほろ苦さと旨味が広がる綺麗なチューニング!

まずはスープから一口。
おぉ…煮干しぃ…!
スープを口に含んだ瞬間、様々な煮干しのほろ苦さと旨味がググッと押し寄せてきました。
『丿貫』の本店に行ったのは何年も前のことですが、このスープはその時よりもエグ味が抑えられていて、“和風”とまでは行かないにしろ少し綺麗なチューニングですね。

麺は「三河屋製麺」製の角あり細ストレート。
コシはありつつも芯は残さないようなパツッとした茹で加減で、噛んだ時に広がる小麦の風味も豊か。
盛り付け時に綺麗に整麺されているので、麺同士の絡まりがなく、啜り心地も良いです。

チャーシューは低温調理のレアタイプ。
シルキーな肉質で、畳んで食べると上品な肉の甘みがもの凄い勢いで口いっぱいに。
かなり薄めなスライスですが、大判サイズなので食べ応えは十分ありますね。
まとめ
煮干しのほろ苦さと旨味が押し寄せる、綺麗でニボニボしい一杯でした!
オープンの大幅な延期があったり(当初は8月オープン)、まだ接客がバタバタしていたりと色々ありますが(ありましたが)、東京で『丿貫』が食べられるようになったのが嬉しいですね。
次は「牡蠣蕎麦」と「あえ玉」を食べようと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:荷物かけ
卓上調味料:なし
タイプ:ニボニボ系
エリア:東京 / 日本橋
推し麺度:☆8