【ルール説明あり】今更ですが、高円寺のクサうま豚骨『ラーメン健太』の美味さをレポします。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、高円寺エリアの人気店『ラーメン健太』。
こちらは福岡出身の店主 横尾 健太さんが営むお店で、豚骨の本場福岡の長浜ラーメンが人気。

前々から名前は知っていましたが、独特なルールに日和って中々腰が上がらず。
ですが、強烈に豚骨が食べたい気分になったので、行ってきました。

ヒビ機
最低限のルールは分かるようにしておくよ

長浜ラーメンを食べに『ラーメン健太』へ

外観

高円寺駅から徒歩約7分の『ラーメン健太(けんた)』(『中洲屋台長浜ラーメン 初代 健太』)。

2006年創業。
福岡出身の店主 横尾 健太さんが営む、豚骨の本場福岡の長浜ラーメンが人気のお店です。

余談ですが、コロナ禍に“クサうま”で有名な福岡『駒や』で修行し、より本場に近いシャバッとしたスープになったとか。

入り口

並びの先頭になったら、まずは支払い。
と言っても、オカモチを改造した自動販売機(?)に千円札を入れれば完了(「ねぎ」「からし高菜」「キクラゲ」が欲しい場合は手前のトレーに100円を入れる)。

あとは隣にあるレンゲと水を持って、指示された席に向かいます。

ヒビ機
両替はしていないから絶対に“千円札”を持って行こう

クサうまな豚骨臭香る「ラーメン」が到着!

ラーメン

席に着くと、ほぼノータイムで「ラーメン」(1,000円)が到着。

透明感のある豚骨スープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、ネギ、海苔がトッピングされています。

スープはクリアなのに豚骨臭広がるクサうまテイスト。

スープ

まずはスープから一口。

ほぉ〜 おもしろ!

スープを口に含んだ瞬間、いわゆる“クサうま”な獣臭が広がりました。
本場の味を知らないので「これが本場」とは言えませんが、クリアでシャバッとしたスープなのにちゃんと豚骨の旨味が出ているのは(博多な豚骨しか知らないと)面白いですね。

麺

麺は福岡「青木食産」製の極細ストレート。
しっかりとした芯を感じるポキパツな食感で、噛んだ時に広がる小麦の風味も強烈です。

味変しつつの「替え玉」も楽しむべし!

味変調味料

『ラーメン健太』は回数無制限の「替え玉」まで料金に含まれているのもポイント。
店主に向かって「替え玉お願いします」と声をかけ、丼を店主側に置いて待っていれば、直接丼に提供されます(返事がなくても小声じゃなければ伝わっているので大丈夫です)。

個人的には、提供時の一杯はデフォのまま食べ、「替え玉」してから別の味に変えるのがオススメ。
どれも定番で合いますが、特に紅生姜が好みでした。

ヒビ機
食べ終わったらテーブルを拭いて、入り口横の返却口に丼とレンゲを持って行ってね(残ったスープは横のバケツに)

まとめ

シャバッとしているのに豚骨臭はプンプン香る、クサうまな一杯でした!

雰囲気も本場スタイル(?)ということでゆっくり食べたい方は向かないと思いますが、初回は“アミューズメントとして楽しむ”くらいのスタンスで行くのが良いですね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱々
提供時間:1分未満
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間15分ほど
備品:おしぼり、荷物入れ
卓上調味料:ニンニク、紅生姜、タレ(?)、胡麻、胡椒、味の素

タイプ:豚骨
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆7

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