こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年10月に渋谷に誕生したラーメン店『札幌ラーメン マルロク(MARU⑥ROKU)』。
こちらは都内を中心に展開する『つけめん TETSU』の創業者小宮 一哲さんが手がけるお店で、高田馬場にあった名店『札幌 六坊』を正統継承したラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、正統継承した真っ黒な一杯を食べに行ってきました。
“札幌 六坊”正統継承な一杯を食べに『マルロク』へ
渋谷駅から徒歩約2分、「SHIBUYA STREAM」2階の『札幌ラーメン マルロク(MARU⑥ROKU)』。
2026年10月31日グランドオープン。
都内を中心に展開する『つけめん TETSU』の創業者小宮 一哲さんが手がける、高田馬場『札幌 六坊』を正統継承したラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
この日は醤油のみでしたが、基本は「真っ黒醤油ラーメン」「真っ塩ラーメン」「真っ濃い味噌ラーメン(限定)」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「真っ黒醤油ラーメン」をポチり。
醤油香る「真っ黒醤油ラーメン」が到着!
待つこと数分。醤油のいい香りと共に「真っ黒醤油ラーメン」(1,100円)が到着。
油が幕を張った真っ黒なスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、もやし・ひき肉・玉ねぎ・ニンニクの炒め物、ネギ、胡椒などがトッピングされています。
スープは動物系の旨味に醤油とニンニクを効かせたジャンクな美味さ。
まずはスープから一口。
ほう! こう来たか!
スープを口に含むと、動物系の旨味、ほろ苦い醤油、ニンニクのパンチ、油の甘みという、なんとも『札幌 六坊』らしい構成の味が広がりました。
ただ、かなり美味しいですが、油の焼けた香りと言いますか、香りの爆発力みたいなものは控えめかもしれません。
麺は玉子麺のようなビジュアルの中太縮れ。
“匠の麺”と書かれたものを見かけたので「カネジン食品」製ですかね。
プリプリとした啜り心地とコシのある麺で、噛んだ時に広がる小麦の風味は柔らかいながらもしっかりと強いです。
チャーシューは煮豚タイプ。
小ぶりのものが何枚も乗っていて、一枚一枚肉肉しい旨味が詰まった逸品です。
まとめ
動物系の旨味甘みを醤油とニンニクがプッシュする、正統継承な一杯でした!
『札幌 六坊』の閉店の理由だった油害を避けるためにあまり豪快に火や油を使えない可能性もありますが、構成は結構似ていましたね(個人的には再現度70%くらいに感じました)。
塩や味噌も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間30分ほど
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン(有料)
卓上調味料:六坊唐辛子、胡椒
タイプ:醤油
エリア:渋谷 / 恵比寿 / 代官山
推し麺度:☆8



