マグロ×豚骨な一杯を食べに神保町『めん屋 まぐ郎』に行ったが…。

アイキャッチ

こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2026年10月に神保町に誕生したラーメン店『めん屋 まぐ郎 神保町店』。
こちらは千葉・東金に本店を置く『めん屋 まぐ郎』の東京進出店で、三重・網元 長久丸直送の天然本まぐろを使ったラーメンや丼が食べられるとのこと。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、マグロな一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
マグロのラーメンって難しいって聞くけど、ここはどうだろうな

マグロラーメンを食べに『まぐ郎』へ

外観

神保町駅から徒歩約2分の『めん屋 まぐ郎 神保町店』。

2026年10月28日オープン。
千葉・東金に本店を置く『めん屋 まぐ郎』の東京進出店となる、三重・網元 長久丸直送の天然本まぐろを使ったラーメンや丼が人気のお店です。

ちなみに運営は、人材教育や飲食事業を展開する【株式会社コネクト】。

メニュー

メニューはこんな感じ。
麺は「まぐろ豚骨ラーメン」の1本で、その他丼ものや一品料理、ドリンクといったラインナップです。

今回は、お目当ての「まぐろ豚骨ラーメン」をお願いしました。

醤油感強めな「まぐろ豚骨ラーメン」が到着!

まぐろ豚骨ラーメン

待つこと数分。醤油感強めな香りと共に「まぐろ豚骨ラーメン」(1,100円)が到着。

濁りのある白茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、小松菜、わかめ、玉ねぎ、ネギ、レモンなどがトッピングされています。

スープは豚骨醤油にマグロの甘みが広がる個性的な味わい。

スープ

まずはスープから一口。

ん? マグロ? 豚骨?

スープを口に含むと、まずは醤油の味と豚骨のトロリとした旨味を感じました。
マグロ要素もスープに溶け込んでいるとは思いますが、鮮魚っぽい油の甘みと言いますか、そこら辺がマグロっぽいでしょうか。

ただ、その油も焦げ感が少し気になります。

麺

麺は角の丸まった中太縮れ。

他に例えられないのでストレートに書いてしまいますが、インスタント麺のような臭いが気になる麺で、長さも20cm無さそうな短いもの。
丼の底にちぎれた破片が残っていたので茹でが問題な気もしますが、とても美味しいとは言えないですね。

チャーシュー

チャーシューは煮豚タイプ。
トロトロな肉質で、こちらは単体では美味しいです。

ヒビ機
わかめはスープとぶつかって生臭いし、レモンは味変に使うには小さいかつ「臭み消してくださいね」って言ってるようなもんだし、よく分からなかったな

まとめ

マグロ感以前の問題が見える、全体的に「?」な一杯でした。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。

●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:3分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時で待ち時間なし
備品:おしぼり、つまようじ
卓上調味料:拉麺七味、ゆず胡椒、醤油

タイプ:その他
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆5

関連ランキング:ラーメン | 神保町駅、九段下駅、竹橋駅

アイキャッチ