こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年2月に江戸川橋エリアに誕生したラーメン店『中華そば くおん』。
こちらは埼玉・飯能『と多゛食堂』(現:flour works)の煮干しラーメンに衝撃を受けて開業したという店主が営むお店で、『flour works』公認の煮干しラーメンと、動物魚介ダシのラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは公認の煮干し「香澄煮干し」を食べに行ってきました。
公認の煮干しを食べに『くおん』へ
江戸川橋駅から徒歩約2分の『中華そば くおん』。
2026年2月16日オープン。
埼玉・飯能『と多゛食堂』(現:flour works)の煮干しラーメンに衝撃を受けて開業したという店主が営む、『flour works』公認の煮干しラーメンと、動物魚介ダシのラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「香澄煮干し」と「TOKYO CLASSIC」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「香澄煮干し」をポチり。
煮干し香る「香澄煮干し」が到着!
待つこと数分。煮干しのいい香りと共に「香澄煮干し」(1,100円)が到着。
ほんのり濁りのある琥珀色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、三つ葉がトッピングされています。
スープは煮干しの旨味が絡み合う複雑な味わい。
まずはスープから一口。
おぉ…! すげぇ煮干し…!
スープを口に含んだ瞬間、いりこを軸とする様々な煮干しの旨味が広がりました。
それぞれの煮干しの内臓っぽい味(雑味)をあえて少しだけ出しているのか、味としては澄んでいますが“クリア”と言うには複雑な味わい。
まとめる醤油は塩分を整える程度で、個人的にはもう少し醤油の余韻が欲しいところですが(今は煮干しの味は残るけど醤油はスッと去るイメージ)、これは好みの問題ですね。
麺は「菅野製麺所」製の角あり細ストレート。
小麦の密度を感じるパツパツとした食感で、噛めば噛むほど小麦の風味が強まる逸品です。
チャーシューは低温調理のレアタイプ。
しっとりとした肉質で、噛むと肉の甘みが口いっぱいに広がる、間違いない美味しさです。
まとめ
様々な煮干しの旨味が絡み合う、じんわりと複雑な一杯でした!
インスパイア元の『と多゛食堂』との比較は出来ませんが、すでに名店の風格漂うレベルの美味しさでしたね。
動物系を合わせた「TOKYO CLASSIC」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒
タイプ:ニボニボ系
エリア:四ッ谷 / 市ヶ谷 / 飯田橋
推し麺度:☆8
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