中野『中華そば 仙道』の「牛貝清湯 塩そば」を120%楽しむ鍵は“キノコトリュフペースト”。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、中野エリアの人気店『中華そば 仙道』。
こちらは新宿『中華そば 流川』の姉妹店で、牛骨メインの動物系ダシに貝ダシを加えたラーメンやつけ麺が人気。

2022年のオープン当時から候補店には入れていたものの、そういえば行ってなかったなということで、姉妹店『中華そば 流川』では食べなかった塩を食べに行ってきました。

ヒビ機
全く通ってないけど、流川と仙道ってスラムダンクらしいな

牛貝な塩を食べに『仙道』へ

外観

中野駅から徒歩約3分の『中華そば 仙道(せんどう)』。

2022年10月5日オープン。
新宿『中華そば 流川』の姉妹店となる、牛骨メインの動物系ダシに貝ダシを加えたラーメンやつけ麺が人気のお店です。

ちなみに、『中華そば 流川』も『中華そば 仙道』もルーツは新宿『らぁ麺 はやし田』などを運営する【株式会社INGS】ですが、実際の運営は【株式会社gouki】。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「牛貝清湯 醤油そば」「牛貝清湯 塩そば」「つけ麺」「辛つけ麺」「海老つけ麺」「牛出汁 まぜそば」「辛まぜそば」「海老まぜそば」と限定の約9本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、お目当ての「牛貝清湯 塩そば」をポチり。

貝ダシ香る「牛貝清湯 塩そば」が到着!

牛貝清湯 塩そば

待つこと数分。貝ダシのいい香りと共に「牛貝清湯 塩そば」(900円)が到着。

澄んだ黄金色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、紫玉ねぎ、三つ葉などがトッピングされています。

スープは貝軸の旨味がじわじわ広がるあっさりテイスト。

スープ

まずはスープから一口。

おっ、だいぶ貝だ。

スープを口に含んだ瞬間、ホタテのような貝の優しい旨味(アサリや牡蠣のような強い旨味ではない)がじわじわと広がりました。

塩は貝をメインに感じるような構成をしているとのことですが、その通り牛骨っぽい要素(牛の甘い味)はあまりなく、あるとしても鶏に近いようなあっさりとした旨味が下支えとして居るような感じですね。

麺

麺は「菅野製麺所」製の角あり細ストレート。

芯を感じる硬めな茹で加減で、噛んだ時に広がる小麦の粉の風味も豊か。
上手く言えませんが、小麦粉が持つ貝に似た部分(啜り始めの香りの強さ?)がスープと合うため、啜った瞬間のインパクトがありますね。

チャーシュー

チャーシューはかなり薄めにスライスされたもの。
熱もすぐ入ってしまうので、早めに食べるのが吉です。

後半は“キノコトリュフペースト”で味変すべし!

キノコトリュフペースト

味に慣れて来たら“キノコトリュフペースト”で味変(店員さんに言えば貰えます)。

貝の旨味(コハク酸)にキノコの旨味(グルタミン酸やグアニル酸)が加わることで、旨味は数段リッチなものに。
トリュフの香りも豪華さに拍車をかけるので、これは入れない手はないですね。

まとめ

貝ダシの旨味がじわじわ染みる、あっさり美味い一杯でした!

珍しさ(牛骨)を取るなら「牛貝清湯 醤油そば」がオススメだと思いますが、“キノコトリュフペースト”による味の変化と貝の滋味を楽しみたいなら「牛貝清湯 塩そば」がオススメですね。

牛特化な「牛出汁 まぜそば」も気になるので、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒

タイプ:
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆8

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