こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年4月に神田に誕生したラーメン店『亀戸煮干中華蕎麦つきひ 3号店』。
こちらは亀戸『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』の3号店で、煮干しが主役の淡麗・濃厚なラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、個人的「『つきひ』と言えば!」な濃厚を食べに行って来ました。
濃厚煮干しを食べに『つきひ 3号店』へ
神田駅から徒歩約3分の『亀戸煮干中華蕎麦つきひ 3号店(※)』。
2026年4月13日オープン(グランドオープンは4月20日)。
亀戸『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』の『かれん』に次ぐ3号店となる、煮干しが主役の淡麗・濃厚なラーメンが人気のお店です。
※看板は出ていますが、正式名称はグランドオープンまで秘密。記事内の名称は4月20日以降に変更します。
メニューはこんな感じ。
基本は「中華蕎麦」と「濃厚中華蕎麦」の2本で、その他「和え玉」、ご飯もの、トッピング、ドリンク、勇気(?)といったラインナップです。
今回は、お目当ての「濃厚中華蕎麦」をポチり。
ニボニボしく香る「濃厚中華蕎麦」が到着!
待つこと数分。ニボニボしい香りと共に「濃厚中華蕎麦」(1,050円)が到着。
少し銀がかった濃茶色のスープに細麺が綺麗に折り畳まれ、2種類のチャーシュー、玉ねぎ、ネギ、海苔がトッピングされています。
スープはハードな煮干し全開なしょっぱ旨テイスト!
まずはスープから一口。
うおー! しょっぺー!
スープを口に含んだ瞬間、煮干しのハードな塩味と旨味が殴りかかって来ました。
『つきひ』の最近の傾向なのか3号店ならではなのかは不明ですが、動物系の甘みや粘度は低く、舌触りはサラトロなもの。
とは言え、やりすぎなくらいニボニボしいのは『つきひ』の美学(?)を感じますね。
麺は角のある細ストレート。系列と同じなら「菅野製麺所」製でしょうか。
浅い茹でによるバツバツとしたハードな食感が楽しく、噛んだ時に感じる小麦の粉の風味も鮮烈。
最近のニボニボ系は太麺のものや茹で切ったものもありますが、やはり個人的にはこの麺が好みですね。
チャーシューは低温調理の豚と鴨の2種類。
豚はハーブのような爽やかな香りが、鴨はかなりはっきりとしたスモーク感がアクセントに。
どちらも肉質はしっとりで、香りと肉の甘みが煮干しとのコントラストを生む逸品です。
まとめ
煮干しのハードな塩味旨味が殴りかかる、しょっぱ旨ニボな一杯でした!
濃厚煮干しはどのお店も“煮干し感を出しつつどうやって塩分を抑えるか”のバランスを考えて作っていると思いますが、煮干狂としては薄めたくなるくらい濃いこの味も好きですね。
「中華蕎麦」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:オープン初日の13時で待ち時間なし
備品:なし
卓上調味料:煮干昆布酢、一味
タイプ:ニボニボ系
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆8



