こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年5月に野方に誕生したラーメン店『くそオヤジ最後のひとふり 野方店』。
こちらは『人類みな麺類』や『世界一暇なラーメン屋』などを展開する【UNCHI株式会社】の系列&都内初進出店で、しじみ・あさり・はまぐりといった貝系のラーメンが食べられるとのこと。
インパクトのある名前で前々から行きたいと思っていましたが、向こうからやってきたとなったら行かないわけにはいかないということで、まずはしじみな一杯を食べに行ってきました。
しじみな一杯を食べに『くそオヤジ最後のひとふり』へ
野方駅から徒歩約1分の『くそオヤジ最後のひとふり 野方店』。
2026年5月15日オープン。
『人類みな麺類』や『世界一暇なラーメン屋』などを展開する【UNCHI株式会社】の系列&都内初進出店となる、しじみ・あさり・はまぐりといった貝系のラーメンが人気のお店です。
余談ですが、店名の“くそオヤジ”は代表の松村 貴大さんが『金久右衛門』で修行していた時に知り合った方のことだとか(詳しくは代表のYouTubeにて)。
メニューはこんな感じ。
基本は「しじみらーめん」「あさりらーめん」「はまぐりらーめん」の3本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「しじみらーめん」をお願いしました。
しじみと醤油香る「しじみらーめん」が到着!
待つこと数分。しじみと醤油のいい香りと共に「しじみらーめん」(920円)が到着。
少し濁りのある琥珀色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、しじみ、姫竹、ネギがトッピングされています。
スープはしじみと甘めな醤油が染みる優しい美味さ。
まずはスープから一口。
ほぉ〜、しじみぃ〜!
スープを口に含むと、しじみの旨味と甘みの強い醤油の風味が広がりました。
見た感じ注文を受けてからしじみを沸かしてダシをとっているようですが(調理時間約2分)、この短時間でこの旨味を作るのは流石ですね。
麺は全粒粉入りの中太ウェーブ。
ぷるちゅるとした食感で、噛んだ時に広がる小麦の風味も豊か。
こちらも【UNCHI株式会社】系列らしさがありますね。
チャーシューは低温調理のレアタイプ。
広げると丼を覆い尽くすほどの大判サイズで、程よく効いた胡椒の香りと肉の甘みが口いっぱいに広がる逸品です。
ダシをとるのに使ったしじみは、そのままトッピングになっています。
まとめ
しじみエキスと甘めな醤油が染みる、優しさを感じる一杯でした!
味の良さはもちろんですが、調理工程を見るのも楽しかったですね。
あさりやはまぐりも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:7分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:おしぼり、つまようじ
卓上調味料:なし



