こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、御徒町エリアの人気店『あいだや2』。
こちらは上北沢『らぁめん小池』の系列となる、動物魚介なラーメンと昆布水つけ麺が人気のお店。
実はオープン直後に一度伺っていますが、その時の記事はかなり辛口なもの。
ですが、その後『らぁめん小池』の公式Xアカウントからこのようなリプライが。
ここまでしてもらって行かないのは男が廃るということで(?)、再び食べに行って来ました。
動物魚介な一杯を食べに『あいだや2』へ
上野駅から徒歩約3分、御徒町駅から徒歩約5分の『あいだや2』。
2025年3月26日オープン。
上北沢の人気店『らぁめん小池』の系列となる、動物魚介なラーメンと昆布水つけ麺が人気のお店です。
(※上の写真は『釜焼きチャーシュー こじま』で撮影)
ちなみに他の小池ブランド(【株式会社イノセンス】運営)は、『らぁめん小池』『中華蕎麦 にし乃』『キング製麺』『ぷれじでんと(※閉店)』『つけめん金龍』『こいけのいえけい』『あいだや』『本郷苑』『伊之瀬』『釜焼きチャーシュー こじま』。
宮城・仙台の『水原製麺』『もちだや』と、岩手・盛岡『水原製麺2』は暖簾分けで、いずれも運営は【株式会社エムシス】です。
メニューはこんな感じ。
基本は「ラーメン」「昆布水つけ麺」「ざる中華」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン 並」をポチり。
動物魚介香る「ラーメン 並」が到着!
待つこと十数分。動物魚介のいい香りと共に「ラーメン 並」(1,000円)が到着。
泡と濁りが見て取れるスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、なると、ネギがトッピングされています。
ちなみに、こちらは1年前の「海老ワンタン麺」。
リプライで頂いた“調理工程の見直し”とは、泡と調理中に聞こえた音から推測するに、ブレンダーによる攪拌ですかね。
そのためか、到着時の香りも格段に良く(強く)なっています。
スープは動物魚介が染みる一体感のある美味さ!
まずはスープから一口。
おぉ〜! めっちゃ美味くなった!
スープを口に含むと、まずは魚介節の乾いた滋味と煮干しの旨味が広がりました。
その後ろからやってくるのは、決して重くはないものの、ふくよかでどっしりとした鶏豚骨の旨味。
攪拌が効いているのか前回感じた水っぽさは皆無で、魚介節と動物の一体感のある、染みる味わいに仕上がっています。
麺は変わっていなければ「麺屋棣鄂(ていがく)」製の角あり細ストレート。
プツプツとした小麦の密度を感じる食感が楽しく、啜った瞬間、噛んだ瞬間に広がる小麦の風味も豊か。
麺同士の絡まりも解消されたため、スープの持ち上げ・絡みもいいですね。
チャーシューは吊るし焼きタイプ。
同じ部位かもしれませんが、肉質は微妙に違う気も(印象としてはモモと肩ロース)。
吊るし焼き(釜焼き)ならではの薫香が心地良く、噛めば噛むほど肉の旨味が滲み出す逸品です。
まとめ
魚介節の滋味と動物系の旨味が一体となった、じんわり染みる一杯でした!
あまり褒めすぎるのもサクラ感があって嫌ですが、一年前に食べたものとは全く別のものに進化していましたね。
「ざる中華」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:12分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日13時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:酢、胡椒、山椒、醤油、藻塩、辛味調味料、割りスープ
タイプ:MIX系
エリア:上野 / 浅草 / 日暮里
推し麺度:☆8
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