こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、西新宿の人気店『麺屋 翔 みなと』。
こちらは新宿『麺屋 翔』の姉妹店で、真鯛を中心とした海の食材を使ったラーメン・つけ麺が人気。
近くでフラれてリカバリーを探していたところ、そういえば本店と味噌は食べたけど“みなと”はまだだったなということで、食べに行ってきました。
真鯛な一杯を食べに『麺屋 翔 みなと』へ
西新宿駅C13連絡通路直結、「新宿野村ビル」地下2階の『麺屋 翔(しょう) みなと』。
2018年10月2日オープン。
新宿『麺屋 翔』の姉妹店となる、真鯛を中心とした海の食材を使ったラーメン・つけ麺が人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「真鯛塩らーめん」「真鯛醤油らーめん」「真鯛濃厚らーめん」「真鯛濃厚つけ麺」と限定の5本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「真鯛塩らーめん」をポチり。
真鯛香る「真鯛塩らーめん」が到着!
待つこと数分。真鯛のいい香りと共に「真鯛塩らーめん」(1,000円)が到着。
ほんのり濁りのある黄金色のスープに細麺が綺麗に折り畳まれ、2種類のチャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。
スープは真鯛の旨味甘みが炸裂するパワフルな味わい!
まずはスープから一口。
うおっ! めっちゃ鯛!
スープを口に含んだ瞬間、まずは真鯛の油の甘みと香りが広がりました。
その直後にやってくるのは丸々太ったような鯛の身の旨味で、支えとしている鶏と合わさることで、かなり力強い印象に。
黄金色をしているので綺麗な味わいかと思いましたが、思ったよりパワフルですね。
麺は「菅野製麺所」製の角あり細ストレート。
ちゅるちゅるとしたすべらかな啜り心地で、食感はプツンと切れる適度なコシを感じるもの。
噛んだ時に広がる小麦の粉の風味も強く、スープとも良く合っています。
チャーシューは鶏むねと豚ロース(?)の2種類で、どちらも低温調理タイプ。
肉質は鶏も豚も肉汁を感じるしっとりとしたもので、どちらも美味しいですが、胡椒の香りがアクセントとして香る鶏が特に好みでした。
まとめ
真鯛の旨味甘みがグワッと押し寄せる、見た目以上にパワフルな一杯でした!
『麺屋 翔』は鶏塩の名店なのである程度信頼していましたが、真鯛で作らせても凄いクオリティーでしたね。
濃厚やつけ麺も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:3分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:祝日12時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、荷物入れ、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒、七味
タイプ:塩
エリア:新宿 / 代々木 / 大久保
推し麺度:☆8
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