こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年7月に御茶ノ水に誕生したラーメン店『御茶ノ水油そば するが』。
こちらは濃厚煮干しで人気の亀戸『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』の4号店ですが、1〜3号店とは全く異なる、油そば専門店とのこと。
そんなお店ができたとなったら行かないわけにはいかないということで、『つきひ』グループの新たな一杯を食べに行ってきました。
“つきひ”の油そばを食べに『するが』へ
御茶ノ水駅から徒歩約1分の『御茶ノ水油そば するが』。
2026年7月22日オープン。
亀戸『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』の4号店となる、“もち小麦”を使ったモチモチな麺が特徴という油そばが人気のお店です。
ちなみに【つきひ】系列店は……。
本店、亀戸『亀戸煮干中華蕎麦つきひ』(濃厚煮干し)。
2号店、北千住『北千住煮干中華蕎麦かれん』(濃厚煮干し)。
3号店、神田『神田煮干中華蕎麦まいまい』(濃厚煮干し)。
4号店、御茶ノ水『御茶ノ水油そば するが』(油そば)。
グループの店名はいずれも「物語シリーズ」が由来とされていますが、4号店の『するが』は神原駿河が元でしょうか(お店の住所が神田駿河台なのでそこも掛かってそう)。
メニューはこんな感じ。
基本は「油そば」と「するがブラック油そば」の2本で、そのほかトッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、店主オススメの「するがブラック油そば」をポチり。
券売機左上の並〜特大まで選べる麺量は、“並”でお願いしました。
背脂醤油香る「するがブラック油そば」が到着!
待つこと数分。背脂と醤油のジャンキーな香りと共に「するがブラック油そば 並」(980円)が到着。
タレが絡んだ太麺の上には、チャーシュー、背脂、メンマ、ネギ、なると、胡椒がトッピングされています。
麺はもっちり! ジャンキーな脂と醤油が絡んで美味い!
よく混ぜたところで麺を一口。
うおー! ジャンキー!
麺は「菅野製麺所」製の平たい太ストレートで、歯が沈み込むようなもっちりとした食感と強い風味が特徴。
そんな麺が絡めるタレは、ストレートに旨味の強い醤油、二郎系的な甘じょっぱい脂、胡椒、少しのニンニクのパンチが一体となった、かなり攻撃的でユースな美味さ。
分かりやすくまとめるとしたら、富山ブラック×二郎系な油そばといったところでしょうか。
チャーシューは低温調理のレアタイプ。
しっとりシルキーな肉質で、肉の甘みがジャンキーな麺に対して良い箸休めになります。
まとめ
富山ブラック的な醤油と胡椒に二郎系的なニンニクと脂が合わさった、攻撃的でジャンキーな一杯でした!
系列とは全く違うジャンルですが、攻めの姿勢に“つきひ”イズムを感じましたね。
デフォルトの「油そば」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:胡椒、にんにく醤油、煮干酢、ラー油、マヨネーズ、フライドオニオン、醤油、ニンニクカレーソース(申告)
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆8
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