こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年10月に西荻窪に誕生したラーメン店『麺や 二年堂』。
こちらは三鷹『鶏そば 山もと』でラーメンを担当していた方が営む居酒屋『りんどう』の昼業態で、動物メインの醤油や鯛メインの塩ラーメンなどが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、食べに行ってきました。
“山もと”出身の一杯を食べに『二年堂』へ
西荻窪駅から徒歩約6分の『麺や 二年堂(にねんどう)』。
2026年10月1日オープン。
三鷹『鶏そば 山もと』でラーメンを担当していた方が営む居酒屋『りんどう』の昼業態となる、動物性の醤油や鯛主体の塩ラーメンなどが人気のお店です。
ちなみに、店名の“二年堂”は、この物件の契約が終わる2年間限定のお店という意味だとか。
メニューはこんな感じ。
基本は「中華そば 塩」「中華そば 醤油」「海老雲呑麺」「葱チャーシュー麺」「和牛すじ煮込みのニラ卵つけ麺」の5本で、その他一品料理やご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「葱チャーシュー麺」を注文……したかったのですが、12時過ぎ時点で完売だったので(10食もなさそう?)、「海老雲呑麺」を注文しました。
魚介がふわっと香る「海老雲呑麺」が到着!
待つこと十数分。魚介のいい香りと共に「海老雲呑麺」(1,500円)が到着。
澄んだ黄金色のスープに細麺が泳ぎ、海老雲呑とネギがトッピングされています。
スープは魚介と動物がスーッと入る繊細な味わい。
まずはスープから一口。
おー、めっちゃ繊細。
スープを口に含むと、まずは魚介の旨味がふわりと広がりました。
説明としては魚介要素は鯛と煮干しとのことですが、それぞれが分かりやすくというよりは、全体として魚介っぽいなと思わせるような繊細なまとめ方。
動物系も同様の効かせ方なので個人的には塩のプッシュがもう一押し欲しいところですが、これは好みの問題ですかね。
麺は「菅野製麺所」製の角あり細ストレート。
パツンと切れるコシ強めな食感で、噛むと小麦の密度と輪郭を感じるような風味が口いっぱいに。
スープとのバランスは、やや麺勝ちといったところでしょうか。
雲呑は海老100%という海老雲呑。
その通り、エビのプリッとした食感と風味を全面的に活かした、シンプルながら食べ応えのある一品です。
まとめ
魚介のダシがふわりと広がる、繊細な一杯でした!
個人的にはもう一押し欲しい気分でしたが、他の“山もと”系列で食べた塩でも同じような感想を持ったので、素直に醤油を食べた方が良かったかもしれませんね。
「葱チャーシュー麺」は引き続き気になるので、早い時間にリベンジしようと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱過ぎず、ぬるくなく
提供時間:12分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:おしぼり、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:なし
タイプ:塩
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆7



