魅惑の背脂。秋葉原の『超ごってり麺 ごっつ』で“ごてごて”と唱えるとキマる

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

味の表現をするとき、あっさりやこってりという言葉を使うと思います。
濃厚がウリの豚骨ラーメンでも、きっと最上級の表現としてこってりを使いますよね。

しかし、今回ご紹介するラーメンはその上をいく“ごってり”な一杯。
きっと胃もたれ間違いないですが、食欲には勝てなかったので食べに行ってきました。

ヒビ機
光に群がる虫みたいに食欲に従順だな

“ごってり”な豚骨醤油ラーメンを食べに『ごっつ』へ

外観

秋葉原駅昭和通り口から徒歩4分くらいのところにある『超ごってり麺 ごっつ』。

2012年7月オープン。
豚骨醤油スープに背脂がこれでもかとかかった“ごってり”なラーメンが人気のお店です。

ちなみに本店は亀戸にあり、秋葉原店の他には新小岩にも店舗があります(本店にはゲームや漫画が置いてあるVIPルームもあるとか)。

券売機

メニューはこんな感じ。
ベースの味は醤油と味噌で、ラーメンとつけ麺があります。

セットもお得ですが、確実に胃もたれする背脂の量を食べるため「しょうゆラーメン」をポチり。

背脂の量

背脂の量は表にある「さっぱり」「ごっつ」「ごてごて」と、スープが背脂100%になる裏メニューの「超ごて」から選べます(一度「超ごて」を食べましたが、もはやラーメンじゃなくなるのでオススメはしません)。

今回は表メニューで背脂が1番多い「ごてごて」でお願いしました。
この他にも、薬味(ねぎ)やメンマの増量も無料でできます。

背脂に薬味がどっさり乗った「しょうゆラーメン」が到着!

しょうゆラーメン

待つこと数分。しょうゆ要素もラーメン要素も見えない「しょうゆラーメン」(750円)が到着。

スープに見える茶色の部分は全て背脂。
丼の手前には薄切りのチャーシューが乗り、もやしと薬味のネギがどっさりと盛られています。

スープみたいな背脂は豚骨とニンニクが効いたヘヴィな味わい!

スープ

まずは背脂から一口。

そりゃうめぇよー‼︎‼︎

ドロっとした背脂スープを口に含んだ瞬間、ニンニクの効いた豚骨の旨みと背脂の甘みが空っぽの胃にズシリと来ました。
醤油の塩味も効いていますが、角は背脂によって取れているので塩辛くはないです。

ヒビ機
これは中毒性があるね

麺はもっちもちでスープをごっそり絡めて美味い!

麺

麺は菅野製麺製の中太縮れ。

もっちもちの食感かつ小麦の甘みが広がる麺で、否が応でもスープをごっそり絡めながら口に飛び込んできます。

もやしやネギを一緒に絡めてもシャキシャキ感と青っぽさがいいアクセントになりますね。

チャーシュー

チャーシューは薄切りタイプ。
箸で持ち上げられないほど柔らかく、口に入れるとトロッと溶けてしまう逸品です。

ヒビ機
チャーシュー増しにして3枚くらい一気に頬張りたいね

まとめ

ごってごてのニンニク背脂豚骨がズシリとくる中毒性のあるラーメンでした!

予想通りヒビ機は胃がもたれましたが、リスクを冒してでもまた食べたくなりますね。
「ごっつ」(背脂普通)だとまだスープがスープらしいので、初めての人はそれから始めることをオススメします。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:日曜18時で待ち時間なし
備品:つまようじ、ティッシュ、ハンガー、紙エプロン
卓上調味料:酢、胡椒、ニンニク、豆板醤

タイプ:醤油
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆8

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