こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年6月に三鷹に誕生したラーメン店『RAMEN-YA SORA』。
こちらは吉祥寺エリアの人気店『中華そば向日葵』の3号店で、“お子様からご年配の方まで毎日食べられるラーメン”がコンセプトのラーメン・つけ麺が食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは看板の塩を食べに行ってきました。
塩ラーメンを食べに『SORA』へ
三鷹駅から徒歩約6分の『RAMEN-YA SORA』。
2026年6月21日オープン。
吉祥寺エリアの人気店『中華そば向日葵』の『麺屋YAMATO』に次ぐ3号店となる、“お子様からご年配の方まで毎日食べられるラーメン”がコンセプトのラーメン・つけ麺が人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「塩らぁ麺」「醤油らぁ麺」「昆布水つけ麺(塩・醤油)」「白醤油らぁ麺」「限定らぁ麺」の約6本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「塩らぁ麺」をポチり。
動物魚介香る「塩らぁ麺」が到着!
待つこと数分。動物魚介系のいい香りと共に「塩らぁ麺」(950円)が到着。
ほんのり濁りのある黄金色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、フライドオニオン、紫玉ねぎ、ネギ、レッドアマランサススプラウト(?)などがトッピングされています。
スープは魚介と貝の旨味を動物系が支える重層的な味わい。
まずはスープから一口。
おぉ…深ぇ〜…!!
スープを口に含んだ瞬間、まずは魚介節の乾いた和な旨味が広がりました。
そのすぐ後ろから顔を出すのは貝の旨味ですが、いわゆる“貝ダシ”なインパクトのある旨味ではなく、じわじわと舌に染みるような滋味ある旨味。
そして味の中低域を豚と鶏のふくよかな旨味が支え、全体をミネラルあるまろやかな塩がまとめるような、重層的な味わいです。
麺は自家製の角あり細ストレート。
プツンと切れる歯切れの良い食感で、噛んだ時に広がる小麦の味わいも豊か。
自家製麺ですが、塩・醤油・つけ麺と違う麺を使うこだわりようで、系列『麺屋YAMATO』の塩は全粒粉入りで存在感があった記憶がありますが、こちらはスープに寄り添う麺になっています。
チャーシューは塩麹漬けの豚肩ロース。
しっとりとした柔らかい肉質で、塩麹の優しい塩味と肉の旨味が口いっぱいに広がる逸品です。
まとめ
魚貝の滋味を鶏豚の旨味とミネラルある塩が支える、重層的で温かみのある一杯でした!
『向日葵』も『YAMATO』も相当な美味しさですが、こちらはその集大成とも言えるような美味しさでしたね。
醤油やつけ麺も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:2分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間60分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、荷物置き
卓上調味料:藻塩、胡椒、柚子七味
タイプ:塩
エリア:吉祥寺 / 三鷹 / 武蔵境
推し麺度:☆8



