魚介と動物が染みる優しい白醤油。町屋『中華そば 虎桜』の「中華そば 白」

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、町屋エリアの人気店『中華そば 虎桜』。
こちらは秋葉原『麺屋武蔵 巌虎』出身の店主が営むお店で、東北の醤油を使った“黒だし”と関西の醤油を使った“白だし”の2種類の醤油ラーメンが看板とのこと。

遠い昔にTwitterでオススメを募集した際に教えていただいたお店で、せっかく町屋まで来たなら行っておこうということで、当時オススメされた白だしな一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
オススメされてから4年経ってたわ

白だしな一杯を食べに『虎桜』へ

外観

町屋駅、町屋二丁目駅などから徒歩約3分の『中華そば 虎桜(こざくら)』。

2015年9月15日(17日?)オープン。
秋葉原『麺屋武蔵 巌虎』出身の店主が営む、東北の醤油を使った“黒だし”と関西の醤油を使った“白だし”の2種類の醤油ラーメンが看板のお店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「中華そば」「つけそば」「担々麺」「担々つけそば」のそれぞれ黒・白、「まぜそば」「汁なし担々麺」の約10本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。

今回は、スタンダードな「中華そば(チャーシュー1枚) 白 並盛」をポチり。

魚介香る「中華そば 白」が到着!

中華そば 白

待つこと数十秒。魚介のいい香りと共に「中華そば(チャーシュー1枚) 白 並盛」(860円)が到着。

濁りのある白醤油スープに細麺が綺麗に折り畳まれ、チャーシュー、メンマ、ネギ、柚子皮などがトッピングされています。

スープは魚介メインに動物系も染みる優しい味わい。

スープ

まずはスープから一口。

おぉ…白醤油の優しさ…!

スープを口に含むと、魚介節と動物系(豚>鶏?)のあっさりとした旨味が染み渡りました。
カエシに使われている白醤油は白醤油の味としか表現できませんが、なんというか、塩味を整えつつもダシ感のあるような、そんな優しい味わいですね。

麺

麺は「三河屋製麺」製と思われる角あり細ストレート。
プツプツとした食感が楽しく、噛んだ時に広がる小麦の旨味も豊かです。

チャーシュー

チャーシューは低温調理のレアタイプ。
食べ応えのある厚みとしっとりとした肉質で、肉の甘みが口いっぱいに広がる逸品です。

まとめ

魚介と動物の旨味がじんわり染みる、味わい優しい一杯でした!

「中華そば 黒」や担々麺系も気になるので、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:1分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日13時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、ヘアゴム、荷物入れ、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒、魚粉、しびれラー油、山椒、揚げネギ生姜(数量限定)

タイプ:醤油
エリア:千住 / 綾瀬 / 葛飾
推し麺度:☆7

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