こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年8月に久米川・八坂エリアに誕生したラーメン店『純手打ち さんや食堂』。
こちらは都立家政『食堂七彩』で店長経験のある方が営むお店で、純手打ちで注文ごとに切って茹で上げる麺を使ったラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、純手打ちな一杯を食べに行ってきました。
純手打ちな一杯を食べに『さんや食堂』へ
久米川駅から徒歩約4分、八坂駅から徒歩約6分の『純手打ち さんや食堂』。
2026年8月1日オープン。
都立家政『食堂七彩』で店長経験のある方が営む、純手打ちで注文ごとに切って茹で上げる麺を使ったラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
味の基本は「中華そば」の1本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「中華そば」をポチり。
魚介醤油香る「中華そば」が到着。
待つこと約30分。魚介と醤油の香りと共に「中華そば」(1,000円)が到着。
深い琥珀色をしたスープに手揉み麺が泳ぎ、2種類のチャーシュー、小松菜、メンマ、ネギなどがトッピングされています。
スープは魚介醤油と動物系を感じるものの、少し水っぽい味わい。
まずはスープから一口。
うん…綺麗にまとまってはいるけど…。
スープを口に含むと、魚介節メインの乾いた旨味、醤油の塩味、動物系の油のふくよかさが広がりました。
ただ、旨味の構成やバランスは良いものの、どこか水っぽいレイヤーを感じると言いますか、味はするけど香ってこないと言いますか、小規模にまとまっているような気がしますね。
麺は自家製の太手揉み。
麺を茹で始めてから製麺室で次の準備をし、タイマーをかけ忘れたと思われるものを提供されたせいか、手揉みで期待するコシや小麦の風味は皆無。
ふわっとした食感とお湯の味を感じるものでした。
チャーシューは低温調理と煮豚の2種類。
低温調理は素材の味を活かした味付けですが、厚みがあるためやや硬め。
煮豚は生姜の味が前に出た角煮的なものですが、こちらも歯応え強めですね。
まとめ
オープン直後ということもあるかもしれませんが、提供の順番前後があったり、正規とは違うように思えた調理で出されたのは正直ガッカリでしたね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:30分(かなり遅い。1ロット7〜10分目安)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日オープン時で待ち8名ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、荷物入れ、アルコール消毒液
卓上調味料:黒七味



