プリもちな自家製麺で啜るパワフルな動物醤油に唸れ!菊川『あいづ』の「ワンタン麺(醤油)」

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2026年7月に菊川に誕生したラーメン店『自家製麺あいづ』。
こちらは焼肉店を主に展開する【株式会社WALAKAS】が手がけるお店で、毎日店内で打つ自家製麺を使ったラーメン・つけ麺が食べられるとのこと。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、おそらく喜多方な醤油ラーメンを食べに行ってきました。

ヒビ機
喜多方ラーメンは会津三大ラーメン(喜多方醤油・会津山塩・西会津味噌)の一つだもんな

喜多方な醤油を食べに『あいづ』へ

外観

菊川駅A2出口から徒歩0分の『自家製麺あいづ』。

2026年7月17日オープン。
焼肉店を主に展開する【株式会社WALAKAS】が手がける、毎日店内で打つ自家製麺を使ったラーメン・つけ麺が人気のお店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「つけ麺(醤油)」の3本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。

今回は、ワンタンも推しということで「ワンタン麺(醤油)」をポチり。

動物醤油香る「ワンタン麺(醤油)」が到着!

ワンタン麺(醤油)

待つこと数分。動物醤油ないい香りと共に「ワンタン麺(醤油)」(1,100円)が到着。

深い琥珀色のスープに太麺が泳ぎ、チャーシュー、ワンタン、メンマ、なると、ネギがトッピングされています。

スープは醤油のパワーと動物系の太さを感じるキャッチーな美味さ!

スープ

まずはスープから一口。

うおー! 醤油力強っ!

スープを口に含んだ瞬間、しょっぱい手前の強めに効いた醤油の旨味と香りが広がりました。
その後ろに控えるのは豚メインと思われる動物系の旨味で、サブかタレかに魚介か乾物の海要素が少しいる感じでしょうか。

醤油の余韻も長く、わりと王道な構成ですが、分かりやすい美味しさでハズレがなさそうです。

麺

麺は自家製の平たい太縮れ。形状的に手揉みでしょうか。

プリプリと跳ねるような啜り心地としっかりとしたコシが楽しく、噛んだ時に広がる小麦の粉の風味も豊か。
喜多方で想像するものよりパワフルな麺ですが、スープも強いのでバランスはいいですね。

チャーシュー

チャーシューはスライスタイプの煮豚。
「肉食ってる感」は担保された厚みで、肉肉しい旨味が感じられる一品です。

ワンタン

ワンタンは豚とネギが主な肉ワンタン。

シンプルな味付けなので、肉の旨味とネギの香りがダイレクトに。
皮はちゅるんとなめらかな喉越しで、おそらく自家製だと思いますが、こちらは小麦の風味やわらかです。

ヒビ機
デフォ+200円なら足す価値アリだな

まとめ

豚メインの太い旨味をパワフルな醤油が引っ張る、キャッチーな一杯でした!

味もオペレーションもすでに確立されたものがあったので、今後展開していきそうですね。
「塩ラーメン」も気になるので、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:7分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:おしぼり、つまようじ、紙エプロン
卓上調味料:胡椒、醤油、生ラー油、わらか酢(昆布と帆立の酢)

タイプ:醤油
エリア:両国 / 錦糸町 / 小岩
推し麺度:☆8

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