こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、三鷹エリアの人気店『ワンタンメンの満月 三鷹店』。
こちらは山形・酒田の名店『ワンタンメンの満月』が創業60年を記念して開いた東京支店(東京初進出)で、煮干しメインの醤油スープに極薄皮のワンタンを合わせたワンタンメンが人気。
オープンから6年ずっと宿題店にしてきましたが、ワンタンメンが食べたい気分になったので、食べに行ってきました。
ワンタンメンを食べに『満月』へ
三鷹駅から徒歩約11分の『ワンタンメンの満月 三鷹店』。
2020年2月8日オープン。
昭和35年(1960年)創業の酒田の名店『ワンタンメンの満月』の東京支店となる、煮干しメインの醤油スープに極薄皮のワンタンを合わせたワンタンメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
味の基本は「醤油」「塩」「スタミナ」の3本(「中華そば」もあるが、基本は「ワンタンメン」がデフォ扱い?)+限定の計4本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、看板の「ワンタンメン」と「ラーメンセット」をポチり。
魚介醤油香る「ワンタンメン」が到着!
待つこと数分。魚介醤油ないい香りと共に「ワンタンメン」(950円)と「ラーメンセット」(300円)が到着。
透き通った琥珀色のスープに太縮れ麺が泳ぎ、ワンタン、チャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。
ちなみに、どんぶりは本店の創業66年を記念した「おそ松くん」コラボどんぶりとのこと(「バカボン」バージョンも有り)。
スープはアゴのダシと醤油が染みる優しい味わい。
まずはスープから一口。
ほっこり……!
スープを口に含むと、まずはアゴ(トビウオ)のダシがじわーっと広がりました。
一番最初に感じたアゴの後ろには、あっさりとした鶏の旨味や昆布の滋味、塩角まろやかな醤油の塩味も。
酒田を代表するお店なので“酒田らしい味”という表現はその通りですが、良い意味で地方っぽい、優しい味わいですね。
麺は「大成食品」製と思われる中太縮れ。
表面はプリッとしつつ、しっかりとしたコシも感じられる食感で、噛んだ時に感じる小麦の粉の風味も豊か。
これも酒田の特徴だったと思いますが、麺量はやや多め(大盛り手前くらい)です。
ワンタンは透き通るほど薄い皮に包まれた肉ワンタンタイプ。
トゥルントゥルンとすべるような喉越しで、雲のように軽やかな食べ応え。
餡は小ぶりですが、このワンタンは皮の喉越しを楽しむものなので、これくらい軽い方がいいですね。
チャーシューは煮豚タイプ。
肉肉しい旨味と程よく入ったタレの塩味のバランスが取れた、間違いない美味しさです。
お得でボリューミーな「ラーメンセット」もオススメだ!
こちらは「プチチャーシュー丼」。
焼肉定食の焼肉的な濃いめの味付けのチャーシューがたっぷり乗っていて、“プチ”とは付きますが、食べ応えは十分にあります。
カリもちな皮&肉餡ぎっしりと王道な「餃子3個」も言葉のいらない美味しさですね。
まとめ
アゴの旨味と醤油がじんわりと染みる、ほっこり優しい一杯でした!
ワンタンメンは数々食べてきた方だと思いますが、喉越しに関してはここのワンタンが頭一つ抜けていましたね。
他の味も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:3分(早め)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、荷物入れ
卓上調味料:醤油、酢、ラー油、七味、胡椒
タイプ:醤油
エリア:吉祥寺 / 三鷹 / 武蔵境
推し麺度:☆8




