こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年8月に小川町エリアに誕生したラーメン店『つけ麺 神儺祁』。
こちらは、熊本で数店舗展開する人気店『つけ麺 魚雷』の東京進出店『つけ麺 神儺祁』(西巣鴨)の移転先で、カレールーでの味変が特徴的な濃厚なつけ麺が人気とのこと。
西巣鴨時代はアクセスの関係で後回しにしてしまいましたが、行きやすいエリアに出来たとなったらチャンスということで(?)、食べに行ってきました。
カレーになる濃厚つけ麺を食べに『神儺祁』へ
小川町・淡路町・新御茶ノ水駅から徒歩約1分の『つけ麺 神儺祁(じんだぎ)』。
2026年8月24日移転オープン(創業は2022年11月5日)。
熊本の人気店『つけ麺 魚雷』の東京進出店となる、カレールーでの味変が特徴的な濃厚なつけ麺が人気のお店です。
余談ですが、初見では読めないであろう店名の“神儺祁(じんだぎ)”は、ヒンディー語で「人生」を意味する“ジンダギー”から来ているとか。
メニューはこんな感じ。
基本は「つけ麺(カレールー付き)」「魚雷つけ麺」「濃厚中華そば」「濃厚辛そば」と限定の5本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「つけ麺(カレールー付き)」をポチり。
食券回収時に訊かれる麺の量は、“200g (小)”でお願いしました。
魚介豚骨香る「つけ麺(カレールー付き)」が到着!
待つこと数分。魚介豚骨ないい香りと共に「つけ麺(カレールー付き)」(1,150円)の“200g”が到着。
奥に見えるのがカレールーで、麺は綺麗に揃えられた太麺。
スープは見るからに濃厚そうな濃茶色で、チャーシュー、メンマ、ネギ、海苔などがトッピングされています。
麺はもちコシ! 甘濃厚な魚介豚骨スープとも良く合う!
麺は「三河屋製麺」製の角あり太ストレート。
むぎゅ→パツンと断てる弾力のあるコシで、噛んだ時に広がる風味も豊か。
そのままでも「美味しい」と感じられる麺ですね。
スープは、まずは魚介の旨味がグッと来て、続いて動物系と調味料(?)由来の強い甘みが来る構成。
カレールーでの味変後のバランスのためか、土台は親しみのある動物魚介ですが、甘みは舌に張り付くような強めなものです。
麺との相性は言わずもがな。
チャーシューは煮豚タイプ。
スープに入っているので温かいのが嬉しく、肉厚で食べ応えのある逸品です。
中盤以降はカレールーを入れて味をガラッと変えるべし!
こちらは味変用のカレールー。
麺にかけて……。
よく混ぜてからスープに浸けて食べます。
が、まずはそのまま一口食べると、想像より刺激的な辛さに驚き。
“カレールー”の文字からキャッチーな辛さを想像していましたが、油断するとむせるくらい辛いですね。
ただ、スープに浸けると幾分控えめに。
とは言え、一回でスープ全体が辛くなるくらいには劇的な変化をもたらしてくれます。
まとめ
甘濃厚な魚介豚骨から刺激的なカレーつけ麺に変化する、二度美味しい一杯でした!
想像以上に刺激的に変化したのでビックリはしましたが、これくらい変わってくれるのは面白いですね。
「濃厚中華そば」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:つけ麺の適温
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物かけ、アルコール消毒液
卓上調味料:酢、胡椒、割りスープ
タイプ:つけ麺
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆8
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