こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2025年12月に菊川エリアに誕生したラーメン店『金の煮干』。
こちらは台湾スイーツ『黒工号』を展開する【YSA Japan 株式会社】が運営するお店で、店名の通り煮干しを使ったラーメン・つけ麺が食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、濃厚煮干しな一杯を食べに行ってきました。
濃厚煮干しを食べに『金の煮干』へ
菊川駅から徒歩約12分、両国駅・錦糸町駅から徒歩約15分の『金の煮干』。
2025年12月8日オープン。
台湾スイーツ『黒工号』を展開する【YSA Japan 株式会社】が運営する、煮干しを使ったラーメン・つけ麺が人気のお店です。
余談ですが、メイン事業の『黒工号』はすぐ隣にありますね。
メニューはこんな感じ。
基本は「金の煮干しラーメン」「濃厚 金の煮干しラーメン」「濃厚 煮干しつけ麺」「黒酢 まぜそば」「背脂のまぜそば」「アサリバターのまぜそば」「牡蠣のまぜそば」「蟹味噌のまぜそば」と限定の9本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「濃厚 金の煮干しラーメン」をポチり。
煮干し香る「濃厚 金の煮干しラーメン」が到着!
待つこと数分。ニボニボしい香りと共に「濃厚 金の煮干しラーメン」(1,100円)が到着。
セメント色をした煮干しスープに細麺が綺麗に折り畳まれ、チャーシュー、玉ねぎ、ネギがトッピングされています。
スープは滑らかながら煮干し感全開な濃厚テイスト!
まずはスープから一口。
おぉ〜! ニボニボ!
スープを口に含んだ瞬間、いりこを軸とした煮干しの旨味とほろ苦さがグワッと広がりました。
いわゆる“セメント煮干し”なカテゴリーですが、動物系の粘度は低めなので、舌触りはサラサラと滑らか。
とはいえ動物系のクリーミーな甘みの支えはありますし、塩味も程良く効いているので、ちゃんと“セメント煮干し”していますね。
麺は「三河屋製麺」製の角あり細ストレート。
小麦の密度を感じるパツパツとした食感で、噛んだ時に広がる小麦の風味も強いです。
チャーシューは低温調理のレアタイプ。
しっとりとした肉質で、肉の甘みが口いっぱいに広がる逸品です。
まとめ
滑らかながらしっかりとしたニボニボしさを感じる、濃厚な一杯でした!
サラサラとした煮干し清湯とマニア向けの濃厚煮干しの中間的な、上手くまとめられた美味しさでしたね。
まぜそば系も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、アルコール消毒液
卓上調味料:辛味噌、酢、醤油、ラー油、胡椒、割りスープ
タイプ:ニボニボ系
エリア:両国 / 錦糸町 / 小岩
推し麺度:☆8



