こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年9月に西国立・立川エリアに誕生したラーメン店『立川 石ゃ森』。
こちらは目黒『支那ソバ かづ屋』出身の店主が営むお店で、修行元と同じく動物魚介をベースとするワンタン麺が食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、看板のワンタン麺を食べに行ってきました。
ワンタン麺を食べに『石ゃ森』へ
西国立駅から徒歩約9分、立川駅から徒歩約13分の『立川 石ゃ森(いしゃもり)』。
2026年9月17日オープン。
目黒『支那ソバ かづ屋』出身の店主が営む、修行元と同じく動物魚介をベースとするワンタン麺が人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「支那そば」「つけソバ」の醤油・塩と「担々麺」の計5本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、看板の「ミックスワンタン麺」をポチり。
食券回収時に訊かれる味は、“醤油”でお願いしました。
魚介醤油香る「ミックスワンタン麺」が到着!
待つこと数分。魚介と醤油ないい香りと共に「ミックスワンタン麺 醤油」(1,300円)が到着。
ほんのり濁りのある琥珀色のスープに中細麺が綺麗に折り畳まれ、チャーシュー、2種類のワンタン、メンマ、ネギ、海苔などがトッピングされています。
スープは動物魚介に揚げネギの香ばしさが乗る分厚い味わい。
まずはスープから一口。
めちゃくちゃ美味いなこれ…!
スープを口に含んだ瞬間、まずは魚介乾物系と醤油の旨味、そして揚げネギと思われる香ばしさが広がりました。
香りの後にくる旨味の軸は、鶏豚のふくよかさと魚介節の滋味で、こちらは『かづ屋』を思わせるような沁みる味わい。
ですが、使う食材がそうさせるのか、技術がそうさせるのか、どこか令和ナイズされた綺麗さも感じますね。
麺は自家製の角あり中細ストレート。
切れる直前に少し抵抗するような粘りのあるコシと、ハッキリとした小麦の輪郭が特徴で、スープとの相性も抜群。
ツルンと啜り心地も良いです。
ワンタンは肉とエビの2種類(写真は肉ワンタン)。
自家製の皮はやや厚めで、餡を留めるために接着された部分のモチモチ感が楽しい逸品。
肉もエビも、名前を冠する食材の存在感がしっかりと感じられます。
チャーシューは吊るし焼きと思われる焼豚タイプ。
タレにはちみつが使われているのか、肉のそれとは違う甘みも感じられるのが特徴的で、少しのスモーク感と肉肉しさもたまらない逸品です。
まとめ
動物魚介醤油の滋味旨味が染み、醤油と揚げの香ばしさが香る、綺麗で牽引力のある一杯でした!
『かづ屋』出身は名店が多いと冒頭で言いましたが、ここも時間の問題ですね。
塩や担々麺も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:7分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間30分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、ヘアゴム、荷物置き
卓上調味料:酢、胡椒、山椒(?)
タイプ:醤油
エリア:立川市 / 八王子市周辺
推し麺度:☆8



