余計なものは要らない。これでいい。水天宮前『中華そば はし本』の「醤油 中華」

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、水天宮前エリアの人気店『中華そば はし本』。
こちらは上野を中心に展開する焼鳥店『やきとり 鳥笑』の系列店で、鶏が主役のシンプルな構成のラーメンが食べられるとのこと。

そうと聞いたら行かないわけにはいかないということで、ミニマリズムを感じる(?)一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
自信がないとこの構成できないよな

鶏が主役の一杯を食べに『はし本』へ

外観

水天宮前駅から徒歩約1分の『中華そば はし本(はしもと)』。

2022年11月28日オープン。
上野を中心に展開する焼鳥店『やきとり 鳥笑』の系列店となる、鶏が主役のシンプルな構成のラーメンが人気のお店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「醤油 中華」「塩 中華」「味噌 中華」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、看板の「醤油 中華」をポチり。

鶏と醤油香る「醤油 中華」が到着!

醤油 中華

待つこと数分。鶏と醤油のいい香りと共に「醤油 中華」(680円)が到着。

鶏油が浮かぶ琥珀色のスープに細麺が綺麗に折り畳まれ、チャーシューがトッピングされています。

スープは鶏と醤油のコクを感じる分厚い味わい!

スープ

まずはスープから一口。

おぉ…! すげぇな…!

スープを口に含んだ瞬間、ふくよかな鶏の旨味、ぽってりとした鶏油の甘み、醤油の香りがブワッと広がりました。
いわゆる“鶏と水系”なシンプルな構成だと思いますが、鶏油の甘みと醤油の塩味のプッシュが強く、レンゲをグイグイ進ませますね。

麺

麺は「新宿だるま製麺」製の角あり細ストレート。

プツプツッとした歯切れの良い茹で加減で、噛んだ時に広がる小麦の粉の風味も豊か。
スープの持ち上げも良いです。

チャーシュー

チャーシューは焼豚系のバラ。
小ぶりですが厚みはあり、肉肉しさとタレの旨味、ほどよい脂の甘みのバランスが取れた逸品です。

ヒビ機
3つの要素しかないけど満足感あるな

まとめ

鶏のふくよかな旨味甘みと醤油のコクがレンゲを進ませる、分厚い味わいな一杯でした!

途中でも言いましたが、スープ、麺、チャーシューの3つの要素だけで満足感を得られるのはすごいですね。
他の味も気になるので、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:1分(早め)
お冷:セルフ。冷たい麦茶
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、荷物置き、アルコール消毒液
卓上調味料:ガリ、酢、一味、胡椒

タイプ:醤油
エリア:東京 / 日本橋
推し麺度:☆8

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