こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、東京駅エリアの人気店『津軽煮干 ひらこ屋』。
こちらは青森に本店を置く『中華そば ひらこ屋』の(常設店舗としては)県外初進出となるお店で、4種類の煮干しを“三段仕込み”で炊いて作るニボニボ系なラーメンが人気。
2022年に“ご当地ラーメンチャレンジ”として入った時に食べましたが、常設店になってからはまだだったなということで、食べに行ってきました。
濃厚煮干しを食べに『ひらこ屋』へ
東京駅構内「東京ラーメンストリート」内の『津軽煮干 ひらこ屋』。
2025年8月7日オープン。
青森に本店を置く『中華そば ひらこ屋』の(常設店舗としては)県外初進出となる、4種類の煮干しを“三段仕込み”で炊いて作るニボニボ系なラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「こいくち煮干」「あっさり煮干」「にはちぼし」「辛い煮干そば」「まぜにぼ」と限定の6本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「こいくち煮干」をポチり。
ニボニボしい香りの「こいくち煮干」が到着!
待つこと数分。ニボニボしい香りと共に「こいくち煮干」(1,000円)が到着。
煮干しの銀々が浮かぶ濃茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー(もしかしたら2種類?)、メンマ、ネギがトッピングされています。
スープは煮干しの旨味と酸味が広がる東北らしいニボニボしさ!
まずはスープから一口。
おぉ〜! 青森だねぇ〜!
スープを口に含んだ瞬間、煮干しの強い旨味と少しの酸味が広がりました。
いわゆる東京の“濃厚煮干し”のような粘度はないものの、旨味の強さはかなりのもので、醤油での塩味も控えめですが、煮干しが強いので物足りなさは感じませんね。
麺は「松本製麺所」製と思われる角あり中太ストレート。
表面はモチッと、中は少しコシを感じる食感で、噛んだ時に広がる小麦の柔らかい甘みや粉の風味は豊か。
期間限定の時より、麺の存在感は強くなって(東京ナイズされて)いますかね。
チャーシューはデフォルトでも丼を覆うほどの量で、奥の2つ(写真で持ち上げているもの)は煮豚バラ、手前はロースかモモの吊るし焼きだったかもしれません。
煮豚は肉の旨味と脂の甘みとタレのバランスが良く、トロけるような肉質。
吊るし焼き(で合っているなら)は、肉肉しい食感で旨味の強い、食べ応えのある逸品です。
まとめ
ニボニボしい旨味と少しの酸味がグワッと押し寄せる、THE・東北煮干しな一杯でした!
スープの印象は前とほぼ同じだったと思いますが、その他の構成が少し変わりましたかね。
地味に「まぜニボ」が気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
【東京ラーメンタル】のX (Twitter)もよろしくね!
●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:8分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間15分ほど(並び1人につき約1分計算)
備品:紙ナプキン、つまようじ、荷物入れ
卓上調味料:ニボ一味、ラーメンダレ、唐辛酢、胡椒
タイプ:ニボニボ系
エリア:東京 / 日本橋
推し麺度:☆8



