4/8オープン!甘みが際立つクリーミーでライトな鶏白湯ラーメン池袋『麺屋774』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

ソラノイロ食堂』や『NOODLE VOICE』など、ここ最近新店ラッシュが続いている池袋ですが、今回ご紹介するお店もそんなお店の一つ。

今度は新しく鶏白湯ラーメン店がオープンしたので、さっそく食べに行ってきました。

ヒビ機
新店ハンター忙しいな

4/8にオープンしたばかりの鶏白湯ラーメン店『麺屋774』へ

外観

池袋駅から徒歩9分くらいのところにある『麺屋774(めんやななし)』。

2019年4月8日オープン。
鶏白湯ラーメンをメインに提供するラーメン店。オープンしてから一週間ほど経った日に訪問しましたが、お昼時にはすでに行列ができていました。

券売機

メニューはこんな感じ。
メインは「鶏白湯ラーメン」の(塩)と(醤油)、そして魚介スープをミックスした「濃厚魚介白湯つけ麺」の三本。

今回は左上の法則(おすすめは左上にあることが多い)に従って「鶏白湯ラーメン(塩)」をポチり。
公式ツイッターのツイート画面の提示でトッピングサービスをしていたので「味玉」をつけてもらいました。

クリーミーなスープに2種のレアチャーが乗る「鶏白湯ラーメン(塩)」が到着!

鶏白湯ラーメン(塩)

待つこと数分。「鶏白湯ラーメン(塩)」(800円)の「味玉」(通常100円)トッピングが到着。

これぞ鶏白湯な黄味がかったクリーム色のスープに、2種類のレアチャーシュー、メンマ、ねぎ、カイワレ、味玉、のりがトッピングされています。

手前のレアチャーシューは見るからに熱の入りが早そうなので、ササッと丼のフチに避難させておきます。

スープは鶏の甘みを感じつつもクドさのないライトな味わい!

スープ

まずはスープから一口。

鶏モミジ(鶏の足)由来と思われるぽってりとしたクリーム感と旨味、そして鶏油のこってりとした甘みを感じますが、クドさはなく、同系統のスープと比べると比較的ライトで食べやすい味わい。

あまり卓上調味料は使わない派ですが、このスープには胡椒を少し振ると味が引き締まって一層美味しくなりました。

麺

麺は中太ストレート。
加水率が高めなのかもっちりとした食感。噛むと小麦の甘味も感じられる美味しい麺でした。

チャーシューはしっとりジューシー。胡椒の風味も感じられて美味い!

チャーシュー

こちらは低温調理の豚チャーシュー。

チャーシュー

こちらは低温調理の鶏チャーシュー。

どちらも肉の旨味と甘みがしっかり引き出されていて、しっとりジューシーな美味しさ。
胡椒の風味がふわっと感じられて好みの味でした。

ヒビ機
熱が入ると風味が落ちそうだから早めに食べた方がいいね
味玉

味玉はあっさり塩味。
黄味の中心がジュース状で生卵っぽさを感じてしまったのが少しマイナスですが、今回たまたま、もしくはブラッシュアップで改善されることでしょう。

まとめ

クリーミーで鶏の甘みが引き立つライトな鶏白湯ラーメンでした!

池袋には『鶏の穴』や『鶏そば 壽』などの鶏白湯の人気店がありますが、それらに比べて食べ終わった時の重さは感じませんでした。
すごく基本に忠実な一杯という感じですかね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:5分(標準)
お冷:二杯目からセルフ。冷たい
店内温度:少し暑い
混雑具合:平日12時前で待ち時間なし
備品:つまようじ、ティッシュ、紙エプロン、ハンガー、コンセント
卓上調味料:胡椒、ごま、にんにく

タイプ:鶏白湯
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆7

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