こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2025年7月に渋谷に誕生したラーメン店『伍福軒 渋谷店』。
こちらは『三田製麺所』や『渋谷餃子』などを展開する【株式会社エムピーキッチン】が運営するお店で、“東京背脂黒醤油ラーメン”を冠する背脂醤油ラーメンが食べられるとのこと。
こちらのお店は“都内の『天下一品』が大量閉店して『新福菜館』みたいなラーメン屋が跡地に出来た”というニュースで知りましたが、そろそろ行っておこうということで、食べに行ってきました。
背脂醤油を食べに『伍福軒』へ
渋谷駅から徒歩約4分の『伍福軒(ごふくけん) 渋谷店』。
2025年7月16日オープン。
『三田製麺所』や『渋谷餃子』などを展開する【株式会社エムピーキッチン】が運営する、“東京背脂黒醤油ラーメン”を冠する背脂醤油ラーメンが人気のお店です。
余談ですが、2026年1月7日に【株式会社魁力屋】が【株式会社エムピーキッチンホールディングス】の株式を取得完了した(子会社化した)というプレスが。
都内には競合の『魁力屋』があるし、わざわさ『天下一品』を潰してまで開く必要あったのかな? と思っていましたが、これなら納得ですね(『魁力屋』と『天下一品』はどちらも京都・一乗寺に本店を置くライバル関係なので、傘下には置けなかった?)。
メニューはこんな感じ(実際はQRコードを読んでスマホ注文)。
麺の基本は「背脂醤油ラーメン」の黒・白「黒背脂油そば」と店舗限定メニューの約4〜6本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、看板の「黒ヤキメシ定食」をポチり。
味は“黒醤油”、麺の硬さと背脂の量は“普通”を選びました。
背脂醤油香る「黒ヤキメシ定食」が到着!
待つこと数分。背脂と醤油のいい香りと共に「黒ヤキメシ定食」(1,050円)が到着。
「背脂醤油ラーメン」(単品790円)は背脂が浮かぶ黒茶色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、ネギがトッピングされています。
スープは背脂醤油のコクを感じる安定感ある美味さ!
まずはスープから一口。
おっ、結構良いぞ?
スープを口に含むと、まずは背脂の甘みとコクのある醤油が広がりました。
その後に顔を出すのはふっくらとした豚と馴染み深い乾物系の旨味で、味としては中規模にまとめられていますが、万人に受け入れられるという意味では正解ですね。
麺は「菅野製麺所」製の角あり細ストレート。
やや粘りのあるポキポキとした食感で、小麦の粉の風味も豊か。
スープとのバランスも良好です。
チャーシューは煮豚タイプ。
肉の旨味と脂の甘みのバランスが取れた、食べ応えのある一品です。
「黒ヤキメシ」も香ばしくて美味い!
「黒ヤキメシ(ハーフサイズ)」(セットのみ260円)
いわゆるしっとり系の仕上がりで、焼いた油と醤油の香ばしさが広がる逸品です。
まとめ
背脂の甘みとコクのある醤油が広がる、安定感ある一杯でした!
渋谷店は外国人観光客が多いので香害ギャンブルはありますが、ブランド自体はちゃんと美味しくてオススメできますね。
店舗限定メニューも気になるので、機会があったらまた食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:8分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、おしぼり、紙エプロン、ヘアゴム、荷物入れ
卓上調味料:醤油、酢、ラー油、からし味噌、ニンニク、たくあん、胡椒、一味
タイプ:醤油
エリア:渋谷 / 恵比寿 / 代官山
推し麺度:☆8



